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梅雨が近いというこの時期に、雨がわずかしか降っていないために、県下最大の吉野川や那賀川といった大きい川にも水不足となって水の規制がはじまっています。 他方では、突然に局地的に豪雨があって大きな被害が出ることがあったりします。科学技術が発達してもこうした大規模の気象現象はどうすることもできず、ただ待つだけです。
自然の大きな営みの前には、人間はいかに小さい存在であるかを知らされます。
神の大きい御計画を前に、私たちもただ、祈り待つことの大切さを思わされます。


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第三十六回 キリスト教無教会・四国集会の報告
今年は、松山聖書集会の担当で、松山市にて五月十六日(土)〜十七日(日)に、松山駅前のスカイホテルで開催されました。テーマは、「主の平安」。開会礼拝は、松山聖書集会の冨永 尚兄の聖書講話。その後「主にあるお話し会」という会が四時間にわたってなされました。これは自己紹介の時間ですが、このように長時間をとってなされたのは四国集会でも初めてのことでした。 去年の全国集会(第35回 四国集会を兼ねて開催された)では、二百人を越える参加者であったので、一人30秒と時間制限をして全員による自己紹介がなされましたが、その短時間ではごくわずかのことしか話せなかったので、今回はそれを補うかたちで今までになく多くの時間をさいて行うことになったと思われました。平均して一人、五分前後は話せたのではないかと思われます。そのため、従来の自己紹介では語られなかったような詳しい歩みや信仰の証しが話されて恵み深い時間となりました。
その夜は、これも初めての試みですが、自由参加で、徳島の中川春美姉の司会によって、一時間三十分ほどを自由な賛美の時間とすることになり、いろいろな種類の賛美、すなわち今までにないメンバーによる賛美や、ふだんあまり無教会の集会で賛美されない、アメリカでは千人二千人といったたくさんの人たちによって大会場で歌われている大衆的賛美とでもいうべきもの、手話の賛美、静かな賛美などいろいろをリラックスした雰囲気のなかで歌うことができました。
翌日の日曜日の主日礼拝では、吉村 孝雄による聖書講話。「主が与える平和」(それにやや詳しく内容を付け加えたものを今月号に掲載)
その後は、主にある特別讃美がなされ、視覚障害者や聴覚障害者も交えてのデュエットやコーラス、手話讃美など。午後は、感話の時間でしたが、そのうち、那須 容平兄によって、五月はじめの第一回の青年全国集会に参加しての感話が話されて、今後いっそうそうした新たな集まりが祝福されて前進するようにと願ったことです。閉会礼拝では、東京、大阪、岡山、香川、高知、徳島からの参加者から今回の四国集会についての感想が述べられました。参加者は五十名。
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数年前に徳島聖書キリスト集会やその家庭集会に数回だけ参加した当時の小学低学年の子供であった人が、松山の大学に進学しましたが、その人が十年ぶりくらいにこの四国集会に参加したこと、また、私たちの徳島聖書キリスト集会に最近参加しはじめたばかりの香川県のご一家が、仕事の都合で日曜日だけの参加でしたが、朝五時に出発して参加されたということもあり、またふだんはどこのキリスト教集会にも参加されていない何人かがこの四国集会に参加されて信仰の力を新たにされたと思われました。
このように、ふだんの日曜日の集会とは別に特別に準備され、祈りを合わせての集会には、いつもの集会にはみられない何か新しいことがなされます。そこにこうした特別集会の意義があります。今後とも、毎週の日曜日の礼拝集会とともに、こうした各地での特別集会が多くの祈りとともに準備され、主のわざがはたらくところとなりますように、そして福音が伝えられる場となりますようにと願います。

第三十六回 北海道 瀬棚聖書集会
今回のテーマは、「主よ、お話しください」だと決められました。この集会がこのテーマのように、静まってみ言葉を聞き取る集会となるよう、主の導きを待ち望みます。今回の瀬棚聖書集会では、二日間で、四回の吉村 孝雄による聖書講話とそれぞれの聖書講話の後に「感話、自由な話し合い」という時間がそれぞれ一時間ほど設定されています。これは今までのプログラムと比べて変更されたところです。その他、感話会、交流会があり、さらに十九日(日)には、日本キリスト教団 利別教会の主日礼拝で、やはり吉村 孝雄が説教を例年のように担当することになっています。
問い合わせや参加申込は、次のとおりです。(責任者の野中さんから送付された内容の抜粋)
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日時 2009716日(木) 20時集合〜719日(日)昼食後解散
場所 北海道久遠郡せたな町瀬棚区共和 農村青少年研修会館 電話 0137-87-2072 
講師 吉村孝雄(徳島聖書キリスト集会 代表者)
会費 一般 15.000円 学生 10.000円(部分参加も可能です。一泊食費込みで5000円) 宿泊費、食費、及び ファームステイ費を含む  
申し込み、問い合わせ先 野中信成宛 TelFax 0137846335  〒049-4431 北海道久遠郡せたな町北桧山区小倉山731 Email: nobnari.trust-farm@ninus.ocn.ne.jp
締切 630日までにお申し込みください。(寸前でも対応は出来ると思います)
所持品 聖書、(讚美歌)、筆記用具、着替え、寝間着、防寒着(夜は冷えます)など
( 聖書は何冊かこちらにもあります。賛美歌は印刷して用意いたします。)
交通  ★JR函館本線「長万部駅」下車、長万部駅前発函館バス「北桧山瀬棚行き」に乗車
         約1時間45分程で「瀬棚市街」下車、徒歩15分又はタクシー
函館駅前発函館バス「快速せたな号」乗車、約3時間半で「瀬棚市街」着
長万部発   6:41  9:05  10:53  12:50  14:36  17:28  19:16
瀬棚市街発  6:26  7:48   8:53  11:31  14:43  16:15  18:31
快速せたな号  函館駅前発  15:37    瀬棚市街発  6:17

札幌での交流集会
毎年瀬棚聖書集会の翌日七月二十日(月曜日、休日)に、札幌での交流集会が行われています。旭川、釧路、苫小牧などからも参加者があります。場所は、札幌市中央区北二条西21丁目 北二条クラブ。電話 011-643-1141です。時間は、午前十時〜午後二時ころまでです。吉村 孝雄も参加してみ言葉を語らせていただいています。今回は、私とともに香川県の方も瀬棚の集会と合わせて参加予定です。

北海道からの帰途の予定。
去年と一昨年は、北海道からの帰途、各地の集会を訪ねてともにみ言葉を学ぶ機会が与えられました。今年もできればそのようにねがっていますが、長距離のことでもあり、体調が十分でなければこなせないので、まだ確定できていない状況です。近日中に決めたいと思っています。

第九回 近畿地区無教会キリスト教集会
次は、準備委員の宮田さんから送付されてきた案内の抜粋です。
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今回は、人が生きるという原点に返り、この生き難い世にあって、神に造られた人が真に生きるとはどういうことか、「生きるとはキリスト」とはどういうことか、「フィリピの信徒への手紙」を中心に学びたいと思います。
 そしてその中から、この世のどんな苦難によっても失われない「福音の喜び」を知り、「主において常に喜ぴなさい。重ねて言います。喜びなさい。」というバウロの切なる勧めに、集った一人一人が喜びをもって応えることができるなら、と願うものであります。
 主日礼拝の聖書講話は徳島の吉村孝雄氏です。そして今年は、遠く山形からキリスト教独立学園校長の安積 力也氏をお招きして講演をしていただきます。
 集会の内容は、深くそれでいて分かりやすくとねがって、聖書講話、講演の他に、数人の感話や、自己紹介、いつものように「内村鑑三を読む」「御言葉に聴く」の時間もあります。早朝の祈祷会は桂の香る広い公園で、毎年、さわやかな縁の風が印象的です。

主題:「生きるとはキリスト」フィリピ書に学ぶ
日時:2009年8月8日午後1時〜9日(日)午後1時まで
会場:ふれあい会館(075-333-4655)京都市洛西ふれあいの里保養センター
  阪急京都線・桂駅下車・西口の市バス西5、西6で25分
会費:全日参加 9000円(一泊3食、9日の昼食代も含みます)
  部分参加 一日1000円 (食事代は8日夕食2000円、9日昼食1000円)  学生 半額
申込要項:同封のハガキまたは、メール等でお申し込みください。
申込先:〒589-0004 大阪狭山市東池尻1-2147-1 1-114 宮田 咲子
 メールアドレス saiwai1950@yahoo.co.jp
 電話・FAX 072-367-1624
会費は郵便振替にて 郵便振替番号 00980-2-246936
加入者名 宮田咲子
縮め切り 6月30日
近畿地区無教会キリスト集会  宮田咲子、 宮田 博司、 那須 佳子、 那須 容平

五月号の訂正
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4段目 次のように訂正下さい。スキャナで読み取った文で、校正が不十分でミスが残っていました。
Communion with her visible forms, she speaks
A various language; for his gayer hours
She has a voice of gladness. and a smile


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