リストボタン編集だより

○来信より
・こちらでは、なかなか、春らしいお天気に恵まれず、梅雨のような毎日ですが、桜がようやく満開になってきています。春らしい、暖かい青空の広がる日が、待ち遠しいです。山の黄緑色の新芽が こちらでも、見る時に、神様の摂理を感じて、慰められます。感謝です。
『球根のなかには』(讃美歌21-575)の詩の中に、
「沈黙はやがて 歌に変えられ 深い闇の中 夜明け近づく…♪」といつも歌いつつ、仕事をしています。
罪人の一人がたちかえったら、神様はとても喜んでくださる。そのことをいつも覚えて、この人生の歩みを正しく導いてくださるように神様に祈って生活させていただいてます。(東北の方)

・原発事故による放射能汚染で苦しんでいるのは、福島だけでなく、ここ宮城県南部でも同じなのですが、県知事が事故後、はやい段階で、「宮城県に放射能被害はない」と言ったために、(補償などにおいても)福島よりひどい状況が多々あるのが現実です。
そんな中、子どもたちを放射能被害から守ろうと活動しています。
そんな中、先日ある方に紹介され、「原子力発電と平和」を読みました。すばらしい内容で、手許に置いておきたいので、注文させていただきます。 …(宮城県の方)

☆去年8月に出版した「原子力発電と平和」という本ですが、このように、現在も折々に注文が届いています。原発関係の本は、おびただしく出版されていますが、キリスト教の真理との関わりという点からの本はごく少ないからだと思われます。
キリスト者としては、この世のさまざまの問題を、神の言葉の見地からはどのようにとらえるべきか、という視点をいつも持っていたいと願っています。
・詩篇の真珠… 第二十三篇は昔より特愛の詩であり、私どもの集会でも学んだことがあります。感謝を新たにしました。今回深い意味を教えていただき、心より神様に御礼申上げます。
「君が代と元号」…大阪では卒業式での君が代を巡っての「信じられないようなことが起っています。「愛国心は卑怯者の最後の隠れ家」というS・ジョンソンの言葉を思います。
 元号も以前から矛盾、合理性に欠ける点を痛感してきましたが、右傾化しているように思われる現代の日本の社会で、政治のトップも真剣に考えるべき、と思います。
「君が代と内村鑑三」… 知らなかったことばかりを教えていただき有難うございます。      (関西の方) 
・北田 康広さんのCD「人生の海の嵐に」を聞いて、その深い賛美の歌声に、神様の愛と慈しみが私のうちに溢れてくるようで、魂の平安に満たされるのを覚えます。このような喜びを悩みにある友にも届けたいと願います。   (関東地方の方)
・(「いのちの水」誌に紹介されていた)原発関係のCD・DVDを聞いて、その中で小出裕章氏が、「40年前には、誰も私の話しを聞いてくれませんでしたが、今日はこんなに大勢の人が聞きに来てくださいました」と話しておられます。
 私もそのひとりであり、結果的に原発を推進してきたのだと気づきました。なるべく多くの人に聞いてもらいたいと思います。(同右)


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