以前に掲載されたもの


 


7月10日~28日(土)まで、北海道の3泊4日の瀬棚聖書集会、札幌交流集会などからはじまり、苫小牧や青森県弘前市、山形県鶴岡市、山形市、仙台市、福島県本宮市、千葉県内の二つの集会、八王子市、山梨県長坂、長野県の千曲市、上伊那での集会等々、各地での集会にて御言葉を真理の一端を語らせていただくことができ、そのための多くのお祈り、また具体的な準備等々のご支援を深く感謝します。


 また、予定には書いてなかった個人訪問に関しては、可能な範囲で訪れることができ、そのことも感謝でした。


 体調も十分であったとはいえず、 多くの方々の祈りと主の支え、赦しなくば、とても終えることはできなかったことを思います。


 最初の舞鶴市での愛農高校関係の方々のおられる地域での集会は、大雨の連続のあとであったので、そこにつながる道路が通行が難しいとのことで、休会となったこと、帰途には台風の接近で、明石大橋、鳴門大橋などの通行止めの可能性があったため、1日はやめに予定をきりあげたことなど、一部に予定どおりになされなかったこともありましたが、天候不順のおり、無事に帰宅でき、多くの各地の方々との交流をも与えられ、初めての方とも出会いの機会が与えられて感謝でした。


 今後とも、訪れることができた各地の集会とそこに集っている方々に、真理の御言葉が与えられ、聖なる霊が注がれますようにと祈っています。


 


 今月号は、右に書いたことのために、一部しか内容にすることができませんでした。


 また、多くの方々への返信も滞ったままになっていることをお許しください。
 


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七月に、 吉村孝雄が、み言葉を語らせていただく集会の案内。

 北海道の瀬棚、札幌での集会、それ以降の各地での5月号でお知らせしましたが、その後の追加、修正、などがありましたので、再度ここに掲載します。


 712日~15日は北海道での瀬棚聖書集会、その後は札幌での交流集会、苫小牧での集りの後、例年のように、主の許しあらば、東北、関東、中部などの各地で御言葉を語らせていただく予定です。小さな集りであっても主が働いてくださって、神の言葉の真理が表されますようにと願っています。


(なお、10日(火)は、北海道へ行く途中での集会です。)




〇北田康広の讃美歌集CD(その2)「アメイジング・グレイス」の紹介。

 北田康広さんは、徳島盲学校卒業。武蔵野音楽大学、東京パプテスト神学校卒。 (なお、演奏会でピアノ伴奏を担当している陽子夫人も武蔵野音楽大学卒。)

 北田康広さんは、私(吉村孝雄)が、若き日に三年ほど盲学校高等部の理科教師をしていた時の担任クラスの生徒だった。その後、短期間であってが徳島聖書キリスト集会に参加。また、わが家で、ベートーヴェンのピアノソナタ第23番「熱情」の一部をピアノで弾いてもらったことがあるが、そのとき、それまで談笑していた表情が別人のように引き締まり、あの力強い「熱情」ソナタが演奏されたのを何十年経っても思いだす。

 私など、ずっと以前、讃美歌を少しでも弾けるようにと、バイエルと、初級練習曲の一部などをやったが、いちいち楽譜を見ながら練習しても、黒鍵を多く含む曲は難しく、四つのパートがある讃美歌は、たった一曲であってもなかなか十分に弾けなかったのを思いだす。

 まったく楽譜を見ながら弾くということができない盲人にとって、完全暗譜で演奏せねばならず、その苦労は我々晴眼者には想像つかないものがあると感じたのだった。

 なお、北田夫妻は、以前に東京での無教会のキリスト教全国集会に、ピアノと賛美で特別出演したことがある。

以下は、北田康広のホームページから一部を引用させていただいた。

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 『アメイジング・グレイス』

収録曲目

1. 驚くばかりの(新聖歌233番)

2. 大波のように(讃美歌第二編171番)3. 十字架より叫び聞こゆ(新聖歌120番)4. 幸い薄く見ゆる日に(新聖歌330番)5. おもえばむかしイエス君(讃美歌467番)6. いつかは知らねど(新聖歌465番)7. 救い主イエスと(新聖歌340番)8. 罪咎を赦され(新聖歌266番)9. 主から受けし 作詩:水野源三 作曲:武義和 10. 羊かい 作詩:水野源三 作曲:竹田由彦

11. 空に光る星よ  作詩:水野源三 作曲:竹田由彦 12. 悲しみよ 作詩:水野源三 作曲:竹田由彦  13. キリストにお会いしてから  作詩:水野源三  作曲:大堂二郎 14. 三色スミレ 作詩:水野源三 作曲:竹田由彦 15. GOD BLESS YOU (新聖歌198番)16. 行けども行けども (讃美歌21437番)17. 如何に汚れたる(新聖歌376番) 18. 日暮れてやみはせまり (新聖歌336番) 19. 聖霊来れり(新聖歌416番)20. Amazing Grace (アメイジング・グレイス)

エンジニア,マスタリングエンジニア:長田貴道

フォトグラファー:尾崎繁春

アレンジャー:眞鍋昭大(2,8,17,18,20)

井上詩織(1,3,4-7,9-16,19)

※アレンジャーの眞鍋昭大さんは、讃美歌集「人生の海の嵐に」のアレンジを担当してくださった方です。洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコースを優秀な成績で卒業した後、映画放送音楽の世界に飛び込んで、大活躍を続けておられます。

日本音楽教育文化振興会主催の<サウンドクリエイター大賞2013>ではグランプリを受賞されています。現在、フジテレビで木曜日夜10時から放送されている「華麗なる復讐 / モンテ・クリスト伯」の音楽を担当しておられます。

井上詩織さんも同じく洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコースを卒業された方です。

定価:3,000円(税込) 2018618日発売

発売元:マインズアイ 販売元:ヴィヴィドサウンド

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なお、「いのちの水」誌の読者で、左記の徳島聖書キリスト集会宛てに申込される方は、特別価格で提供できます。申込は、本紙奥付の吉村まで、電話、メール、ハガキ、FAXなどで。

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このCDへの推薦文

〇この「アメイジング・グレイス」のCDは、まさに驚くべき恵みにはじまり、さらに豊かな恵みに上り詰めていく、すばらしい選曲で構成されたこの讃美歌集…。


 とくに9番目からの6曲は水野源三の詩が歌われ、北田さんの水野源三への深い共感が感じられます。

 これほどまでに歌詞に心打たれ、メロディーに魅了され、まっすぐな歌声にやさしく包まれる聖歌・讃美歌のアルバムがあったでしょうか。私は聞き終わったとき、イエス様を主人公とした壮大なオペラを鑑賞したような充実感と喜びに満たされました。(阿佐光也  日本盲人キリスト教伝道協議会副議長、日本キリスト教団新泉教会牧師)

〇楽しくうたっていますね、北田さん! 神を、主イエスを賛美し、感謝するあなたの歌声は、円熟し、朗々と響きます。愛する妻を失い、孤独に89歳の老いの日々を生きる私の心にも、沁み入る慰めの歌声をありがとう!主イエスの恵みを歌い上げるあなたの声に涙しました。(加藤常昭  元東京神学大学教授、1997年まで鎌倉雪ノ下教会牧師)

私はあなたの前に門を開いておいた。

だれもこれを閉めることはできない。(黙示録3の8より) 


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 2018年712日~15日、北海道での瀬棚聖書集会と札幌での交流集会のあと、例年のように、主の許しあらば、東北、関東、中部などの各地で御言葉を語らせていただく予定です。小さな集りであっても主が働いてくださって、神の言葉の真理が表されますようにと願っています。


(なお、10日(火)は、北海道へ行く途中での集会です。)




〇クリスマス特別集会(徳島聖書キリスト集会場にて)

・日時12月22日(日)午前10時~午後2時。

・内容こどもと共に、讃美タイム、聖書講話、有志の感話(証し)、交流会など。

・会費500円。(弁当代金)

・申込先中川春美  電話 0883241330  E-mail…manna7@ked.biglobe.ne.jp

〇キャロリング

・日時…1224日(火)午後6時半に徳島聖書キリスト集会場に集合。

〇元旦礼拝2014年1月1日(水) 午前6時30分~8時30分

〇第16 回冬季聖書集会

・日時2014年1月11日(土)13時受付~14 時開会~13日(月)13時解散

・テーマ「復活のイエスに会う」

・会場上郷・森の家  横浜市栄区上郷町1499の1 

        電話 045-895-5151

・講師吉村孝雄

・内容

①聖書講話

イザヤ書、エゼキエル書、詩篇など旧約聖書と、福音書や使徒言行録など新約聖書をとおして、イエスに出会うこと、復活について学ぶ。私たち一人一人が復活のイエスと同一である聖霊を与えられることを祈りつつ。

②話し合い(「私の好きな讃美歌、聖句」など)、早朝祈祷、賛美タイム、DVD映画鑑賞、体験を話し合う、感話会など。

・会費 一万九千円。大学生五千円。日帰り参加千円+食事代。

・持ち物聖書、讃美歌、筆記用具、洗面具、パジャマなど。

・申込締切…1225

・申込先 土屋聡

  〒299ー0127 千葉県市原市桜台1の11の2

電話・FAX  

0436ー66ー5593

 E-mail…samemikemano_tutitya@yahoo.co.jp    

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〇去年は30名余の方々の参加で、会場に近い神奈川、東京、千葉、埼玉などからが多く、静岡、岩手などからも参加者がありました。また、30代前後の若い世代の方々も5~6名参加され、司会など、そうした方々も担当されていました。年頭にあたってみ言葉と祈り、そして賛美で始めることの祝福を思います。

 去年は、水野源三作詞の「粉雪」という賛美を歌っていたら、雪が降り始め、そのまま降り続けてかなりの積雪となったことを思いだします。

 日本は近隣のどの国にもまして、唯一の神を知らない人たちが圧倒的に多いことが、現在、そしてこれからの時代に大きな問題となってくると思われます。これは個人においても、唯一の愛と真実な神、死にもうち勝つ力を与えてくださる神を知っているのと知らないのとは大きな違いが生じるのと同様です。


 主が今回の冬季集会においても、み言葉と聖霊を豊かに注いでくださいますようにと祈り願っています。


お知らせ 




 

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リストボタン「野の花」文集 について

 毎年1月に発行している「野の花」文集の原稿を募集しています。従来の「野の花」を読んでくださっている方々はわかると思いますが、北海道から九州までの多様な地域からの投稿者があります。

★発行の目的


なるべく多くの方々に投稿していただき、それらが投稿した人や読むキリスト者の励ましや新たな知識、考え方の共有となり、また、投稿した方々が、知り合いの未信仰の方々に「野の花」文集を手渡したりして、少しでも、キリスト教関係以外の人の目にも触れる機会となるようにとの伝道目的からも発行しています。

日本では、キリスト者の考えが知られることはとても少ないので、少しでもそれを補うことになればとねがっています。

 「集会だより」のお知らせを読んでいない方もおられると思いますので、メールにおいても書いておきます。

 ○内容は次のようなもので書いてお送りください。

1、いつもの礼拝や家庭集会での学びで印象に残ったこと。

2、生活における証し、体験、感話。考えていること。

3、読書の中からの感想。

4、社会的な問題に対してのキリスト者としての考え。

5、心に残っている聖句、讃美歌の歌詞、読んだ本からの抜き書き。

6、その他。

○ 締切りは、1031日。

○2000字以内。(聖句、讃美歌、読書からの 心にのこった言葉などごく短いものでも結構です。)

 なお、編集上で、一部の内容をカット、あるいはわかりにくい表現などがあれば、趣旨を変えないで表現に修正などを加えることがあります。

〇原稿の送付方法と送付先

・送付方法…原稿は、次のいずれかの方法でお送りください。

①インターネットメールでのテキストファイルの添付。

 これが最も好都合です。

 添付の方法が分からない方は、メール本文に書いていただいても結構です。
 

 縦書きにする必要はありません。ワードで作成したときでも、保存はテキストファイルで保存したものを送ってください。 テキストファイルの形式は、そのまま、レイアウトソフトに入れることができますが、ワードのファイル(doc, docx )で送られますとそれをテキストファイルに変換する手間がかかるからです。

 メールアドレスは「いのちの水」誌奥付にあります。

②メールをしていない方は、ワープロに印刷したものを送って下さい。

③ワープロもなさっていないという方は、普通のコピー用紙、原稿用紙、ハガキ、手紙用紙などに書いて郵便でお送り下さい。

 ただし、ファックスは、書いた人の文字が薄かったり、受信した内容が見えにくかったりでしばしば正確に判読できないこともありますので、郵便局に行けないといった方だけに限定したいと思います。

・送付先…E-mail  

pistis3ty@ybb.ne.jp

(奥付のアドレスでも可。      tymail

郵便    773-0015   
小松島市中田町字西山9114

  電話050-1163-4962

FAX    0885-32-3017
 

☆個人情報について

なお、原稿に関しては、相互の交流のために、「野の花」に原則として住所、E-mail、電話番号などをも掲載していますが、それらを掲載してもいいかどうか○を付けて原稿とともに返信くださいますか。

個人情報ということに過度にこだわることは、こうした主にある交流という観点からはマイナスとなりますのでなるべくそれらを掲載しています。

 送られた 原稿に、下記のことに関して 希望とか記述なければ、住所、電話番号、E-mailなどを掲載します。それらの連絡先が掲載されていますと、投稿された文に感想や問い合わせなどあったりして、新たな交流が生まれることもしばしばあるからです。

 ☆発行は来年1月です。 

 なお、伝道、贈呈のために、「野の花」を複数部数を御希望の方は、その希望部数をもお知らせください。去年、複数部を希望された方はそのまま今年も同部数をおくりますが、それに変更ある方もお知らせください。

 訂正  

 前月の「今日のみ言葉」の聖句「 わが神、主よ、私はあなたに叫んだ。」ですが、印刷したものには、「…主よ、私をあなたに叫んだ」となっていたのがありましたので、訂正しておきます。
 

徳島聖書キリスト集会案内

・場所は、徳島市南田宮一丁目一の47  徳島市バス東田宮下車徒歩四分。

(一)主日礼拝 毎日曜午前1030分~(二)夕拝 第一、第3火曜。夜7時30分から。    毎月第四火曜日の夕拝は移動夕拝。(場所は、徳島市国府町いのちのさと作業所、吉野川市鴨島町の中川宅、板野郡藍住町の奥住宅、徳島市城南町の熊井宅を毎月移動)です。


☆その他、第四土曜日の午後二時からの手話と植物、聖書の会、第二水曜日午後一時からの集会が集会場にて。また家庭集会は、板野郡北島町の戸川宅(第2、第4の月曜日午後一時よりと第二水曜日夜七時三十分より)

・海陽集会、海部郡海陽町の讃美堂・数度宅 第二火曜日午前十時より)、


・いのちのさと集会…徳島市国府町(毎月第一木曜日午後七時三十分より「いのちのさと」作業所)、・藍住集会…第二月曜日の午前十時より板野郡藍住町の美容サロン・ルカ(笠原宅)、徳島市応神町の天宝堂での集会(綱野宅)…毎月第2金曜日午後8時~。、徳島市南島田町の鈴木ハリ治療院での集会…毎月第一月曜午後3時~などで行われています。 

 また祈祷会が月二回あり、毎月一度、徳島大学病院8階個室での集まりもあります。問い合わせは左記へ。


〇新しい「祈りの友」の初めての合同集会

・日時…923日(秋分の日)午前11時~16


・場所…徳島聖書キリスト集会場


 徳島市南田宮1丁目1の47 

・会費…500円(弁当代金)


・問い合わせと申込は、 吉村孝雄まで。(電話 050-1163-4962


・なお、多くの会員の方々は、遠距離、高齢や病気などで参加できないと思われますが、その場合には、何らかの近況報告、そして参加していたら祈るであろうことを書いて吉村までお送りください。当日に参加者の方々に読み上げ、ともに「祈りの友」につながる主にある友であることを覚えたいと思います。 


〇「野の花」原稿募集


 「野の花」文集は、信仰をともにするものたちが、1年の間に心に残ったことを分かち合い、信仰を強め、キリストのからだとして横のつながりを深めつつ、それらの文章が、未信仰の人たちにも用いられ、福音伝道につながるようにとの目的で発行されています。


 毎年出しています「野の花」文集の原稿を今年からは、締切りを10月末とすることになりました。 それで、次の要領で原稿を送って下さい。


1、内容…主日礼拝や特別集会、あるいは家庭集会などで心に残っている学びについて。


 振り返って、心にあるみ言葉、讃美歌の歌詞だけでもよいです。


 また、日々の歩みの中から、生活のなかでの経験、キリスト者としての意見、考え、詩など。


 書物や音楽などの感想も可。また、イラスト、カットなども可です。 


2、長さ…2000字以内。それを越える場合には、編集者の判断で短縮、カットしますので御了承ください。なるべく多くの方々の原稿を取り入れたいからです。


3、文集発行の目的…この「野の花」は、この世の自由な文集ではなく、キリストの福音を伝えるための一つの方法として発行していますので、その方針にそぐわない内容のものは掲載できないことになります。原稿の採否は編集者の責任で行います。 


4、他の印刷物や刊行物に書いた原稿は、「野の花」には投稿しないでください。 


5、原稿の送付方法…パソコンで作成したテキストファイルをメールの添付ファイルで送っていただくのが、編集の負担が最も少なくなるのでこれができる方はそのようにしてください。(縦書きとかワードで作成する必要はなく、最も単純なエディタ―メモ帳で作成するとテキストファイルで保存されます。ワードで作成したファイルが送られますと、こちらでそれを読みとってテキストファイルに変更する手間がかかるからです。)


 インターネットを使っていないが、ワープロでの印刷ができるかたは、その印刷されたものを送付ください。(その場合は当方でスキャナで読みとってテキストファイルの原稿とします。) 


6、パソコン、ワープロなどいずれも使っていない方々は、できれば原稿用紙に、手許にない場合は、コピー用紙、便箋などに書いていただいても結構です。その場合は、できるだけ楷書に近い書き方で書いてください。そうでないと、それを入力する人が、判読できないことがしばしばあるからです。 


7、原稿は、FAXでは送付しないで、郵送で送ってください。FAXでは、もとの文字が薄かったり、FAX受信のときに鮮明でなかったりして、その不明なところを問い合わせたり、余計な手間がいろいろとかかるからです。 


8、原稿締切りは 10月末です。 


〇主日礼拝の聖書講話を聞く―ホームページのリニューアル


 ホームページ担当の数度勝茂さんの御愛労によってホームページに、毎月の「いのちの水」誌や、集会発行の各種印刷物、聖書講話などがじっさいに読み、かつ聞くことができるようになされています。


 今回、一部がリニューアルされて、毎週の日曜日の聖書講話が、だいたいその翌日か2日後にはホームページから聞けるようになりました。


 従来から、毎月初旬には希望者に送られている集会CDによって、主日礼拝の講話は聞くことができていましたが、今回の変更によってその集会CDを購入していない方々にも自由に主日礼拝の聖書講話をその翌日には聞くことができます。関心ある方は、聞いてみてください。


 録音は、デジタル録音でなされており、音声はクリアです。 


〇映画「Amazing Grace(アメイジング・グレイス)」のDVDの紹介。


 このDVDは、インターネットなどで購入ができます。価格は、3200円程度からあります。


 2007年に、イギリスの奴隷貿易廃止200年を記念して、イギリスで製作、公開されたものです。 タイトルのアメイジング・グレイスというのを見て、あの有名な讃美歌の映画かと思うひとも多いと思いますが、そうではなく、イギリスの奴隷貿易廃止のために、キリスト教信仰の情熱をもって戦ってついに奴隷制度、奴隷貿易を廃止に導いた政治家、ウィルバーフォース(William Wilberforce)の伝記映画です。彼を信仰的に導き、政治家として奴隷貿易廃止に取り組むか、それとも聖職者として生きるかという岐路にあるとき、政治家としての天分を用いてキリスト教精神をもってやるようにと助言したのが、今月号に紹介したアメイジング・グレイスの作詞者、ジョン・ニュートンでした。


〇5月11日(土)~12日(日)に徳島市で開催された 第40回 キリスト教四国集会(無教会)の録音、録画を希望される方は、奥付の吉村孝雄まで、E-mail、電話、FAX、ハガキなどで申込みしてください。代金は、いずれも送料込みの価格です。 


①四国集会の二日間のほぼ全部の内容の録音 MP3版CD1枚 300円。


②録画 DVD 4枚セット1000円


③四国集会前後の交流会の録音 MP3版 CD1枚  300円。


④録音セット(①と③)は、500円。


⑤四国集会で用いられた賛美集のCD 2枚セット 500円(これは、当日歌われた賛美の録音で、31曲を収録しています。普通のCDラジカセで聞けます)


・このMP3版は、同じ内容がCD1枚に収録されているので、300円。


⑥北田康広コンサートだけの録音 (普通のCDラジカセ用)


 CD1枚  400円。


 


〇吉村孝雄の7月の県外での予定。


 主が許してくださるならば、次の各地でみ言葉を語らせていただきたいと予定しています。


 


・7月9日(火)夜7時~


 京都府舞鶴市。


・7月11日(木)~14日(日)


  北海道瀬棚聖書集会


 14日は、日本キリスト教団利別教会での合同礼拝)


・7月15日(月)午前10時~午後2時  札幌市での交流集会


・7月17日(水)午前10時~12  苫小牧での集会。


・7月20日(土) 午前10時~


 山形県鶴岡市での集会


〇7月20日(土)午後3時~5時  山形市での集会。


〇7月21日(日)午後2時~4時  仙台市での集会。


 22日以降については未定です。


 


〇新しい「祈りの友」のこと


 前月号で新しい「祈りの友」会について紹介し、教会、無教会の別なく、地域や年齢をも越えてともに祈りに覚えて歩みたいと願う人たちの入会をお勧めしました。


 この一か月ほどで60名ほどの申込があり、そのうち以前の「祈りの友」には加わっていなかった人で、新しく申込された方も16名ほどおられます。


 年齢も29歳から91歳まで、70歳未満の方は、36名ほどです。


いろいろな地域からのさまざまの年齢層の方々とともに祈りをもって歩めますことを感謝です。


 ある程度申込がなされた時点で名簿を作成予定です。 申込の締切りというのはありませんし、申込みの数がどれほど必要ということも全くありませんので、申込された方々で、ともに祈っていきたいと願っています。 まだ申込していない方も、ただ少しでも互いに祈りに覚えあっていくというだけでも、加わることに意味があり、自分は身近な人に対しても十分祈れないから、と思ってこの「祈りの友」に加わるのを躊躇される方もいると思います。


 しかし、私たちはだれでもおそらくそのような貧しい祈りしかできないものです。それでもこうした「祈りの友」として加わることでより、祈りの意識を強めることになると思われます。


 横浜市から申込されたある教会員の76歳の方から申込書に書かれたあったことです。


「お蔭様で私は健康に恵まれていますが、病床にある方々を思いつつ、3時にはいつも祈らせていただいています。


 このごろ、祈りとは祈っている当人が神さまから最も祝福を頂くものと思っています。」


 このような祈りの祝福をより多くの人々が受けられますようにと願っています。


 


〇四国集会の記録を別冊にする予定でしたが、編集時間などの都合がつかず、今月号に主たる内容を掲載することになりました。



○録音CD(MP3)を聴くための機器について

機器写真

録音CD(MP3)を聴くための機器として新たに、ソニーからCDラジオが発売されています。カセットテープの駆動装置がないだけに薄型で扱いやすく、機器に弱い方でもすぐ使えます。価格も五千円ほどです。電器店やインターネットなどで購入が難しい方、またMP3対応のものを別の機種と間違って購入しそうだと思われる方で、購入希望者は、吉村まで申込してください。幅32㎝、奥行き6㎝、高さ15㎝ほどです。



リストボタンお知らせ(2013年月)  


〇「祈りの友」集会


・日時9月23 日(休日)午前11時開会~午後4時。


・場所徳島聖書キリスト集会場(徳島市南田宮一丁目1の47


・申込先吉村孝雄。電話など「いのちの水」誌の奥付にあります。


・会費500円(弁当代)


 今回の「祈りの友」の集会は、従来の四国グループ集会と、新しい「祈りの友」の集会を兼ねて予定していますので、従来のような四国グループだけでなく、ほかの県、地域の方でも参加希望の方は御参加ください。


 新「祈りの友」の名簿も近日中には作成して、申込者に送付予定です。


 


〇8月の偶数月の第二日曜日は、いつもは阪神エクレシアと高槻聖書キリスト集会にて私が聖書講話を担当させていただいていますが、次の近畿無教会集会が8月にあるので、可能な方は、この近畿無教会集会に参加していただくことに代えたいと思います。


 


〇第13 回近畿無教会集会8月24日午後1時~25日(日)1


・主題「キリストのからだ」


・場所ふれあい会館京都市西京区大枝北沓掛町131


・土曜日講話と証し・伊東良和、大嶋紗綾子


・日曜日聖書講話   吉村孝雄


・申込先宮田咲子電話072-367-1624      E-mail    メールアドレス


 


〇なお、これも前月号で紹介したものですが、その後も申込がありますので、書いておきます。5月の徳島で開催された、四国集会関係のCD、賛美CD(いずれも200円)、DVD(4枚セットで800円)など希望の方は、申込を受け付けています。価格は送料共です。


  また、参加者全員に贈呈した徳島聖書キリスト集会作成の賛美集「綱野悦子・貝出久美子他集会賛美集」、「鈴木益美、中川陽子他集会賛美集」の各CD。これは、それぞれ30曲ほど収録しています。古い「讃美歌」の他に讃美歌21、新聖歌、リビングプレイズ、友よ歌おうなど多様な賛美集から、それぞれ30曲余、合計60 曲ほどが入っています。これはふつうのCDラジカセでも聞くことができます。


 価格は、送料共で2枚セットで五〇〇円です。


 


〇CDラジオ前月号に紹介した、ソニーが昨秋発売したCDラジオは、MP3対応のものがあり、カセットテープの機能がないだけ、スリムになり、軽くて薄型で持ち運びしやすくなっています。価格も、一か月前よりネットでは少し安価となり、五千円未満で購入できます。  先ごろの四国集会の録音や私たちの集会の毎週の主日礼拝や夕拝の録音CDもMP3型式の録音です。また日本聖書協会から発行されている聖書全巻の朗読もMP3版ではわずか6枚、1万円ほどです。

 

リストボタン島聖書キリスト集会案内

 
・場所は、徳島市南田宮一丁目一の47  徳島市バス東田宮下車徒歩四分。


(一)主日礼拝 毎日曜午前1030分~(二)夕拝 第一、第3火曜。夜7時30分から。    毎月第四火曜日の夕拝は移動夕拝。(場所は、徳島市国府町いのちのさと作業所、吉野川市鴨島町の中川宅、板野郡藍住町の奥住宅、徳島市城南町の熊井宅を毎月移動)です。


☆その他、第四土曜日の午後二時からの手話と植物、聖書の会、第二水曜日午後一時からの集会が集会場にて。また家庭集会は、板野郡北島町の戸川宅(第2、第4の月曜日午後一時よりと第二水曜日夜七時三十分より)


・海陽集会、海部郡海陽町の讃美堂・数度宅第二火曜日午前十時より)、


・いのちのさと集会徳島市国府町(毎月第一木曜日午後七時三十分より「いのちのさと」作業所)、・藍住集会第二月曜日の午前十時より板野郡藍住町の美容サロン・ルカ(笠原宅)、徳島市応神町の天宝堂での集会(綱野宅)毎月第2金曜日午後8時~。、徳島市南島田町の鈴木ハリ治療院での集会毎月第一月曜午後3時~などで行われています。  

 また祈祷会が月二回あり、毎月一度、徳島大学病院8階個室での集まりもあります。問い合わせは左記へ。


○四国集会の申込締切りは、420日ですので、それまでに申込をよろしくお願いします。


 なお、健康上の問題その他の理由で、申込が遅れる場合は、吉村孝雄に連絡をお願いします。


○四国集会の会費について


 前月号には、学生の会費などについて書いてありませんでした。


大人で全日程参加 13000円(一泊三食付)


学生(小学生~大学生) 半額  6500円


 部分参加については、「集会だより」の最後の頁にある別表を参照してください。


423日(火)にて、吉村孝雄は、愛農高校のイースター礼拝で、み言葉を語らせていただくことになっています。とくに若い生徒さんたちに、み言葉と聖なる霊がもたらされますようにご加祷ください。


聖書講話「出エジプト記」全3巻(全48講話)が出来上がりました。出エジプト記の全部の章の講話で、1回の平均録音時間は36分、全体では、約29時間分の録音です。
これは、主日礼拝や県内各地での家庭集会での録音で、不十分なものですが、出エジプト記がどのようなことを現代の私たちに語りかけているのか、ということを常に念頭におくようにして話したものです。
なお、前のお知らせで2巻と書きましたが、3巻に訂正させていただきます。そのため代金も1500円(送料込)となりました。
すでに前回のお知らせを見て代金とともに申込された方々もいます。申し訳ないことですが、差額の500円は切手でお送りください。
ご希望の方は、奥付の吉村まで申込ください。代金は郵便振替、または300円以下の切手でも結構です。

○12
月のクリスマス特別集会
聖書講話の内容は、「キリストが来られた目的」で、今月号の「いのちの水」誌にその大体の内容を掲載しています。 クリスマスとイースターの特別集会には、ふだんは参加していない方、何らかの理由で参加できない方も、参加される方があり、また初めての方もいて、特別集会にはふだんと異なる神の国からの風が吹いていると感じます。
一部の県外からの参加者、またインターネットで加わった方々も含めて80名ほどが集うことができ、キリストがこの世界に来られたことを記念し、その目的をあらためて学ぶことができました。

編集だよりの読者の方のうち、内村鑑三と新渡戸稲造のNHK版組の録画について書かれた方は、無教会に属していない方ですが、ときどき、私たちと関係ある集会に参加されています。この方のように、無教会についてあまり知らなかった方には、参考となると思います。
この「内村鑑三と新渡戸稲造」
の録画 DVD も在庫あります。送料とも200円。

40回 四国集会 今年の5月11日(土)~12日(日)の、徳島市で開催の予定です。


○10月の移動夕拝は、1023日(火)午後7時半~9時。熊井宅
沖縄での無教会全国集会…113(土)~4日(日)私(吉村)は、「福音と伝道」というタイトルでの20分ほどの発題をする予定です。
九州訪問予定…118日(木)~12日ころまで、九州地方のいくつかの集会にて聖書講話の予定です。
・大分の集会…118日(木)午後7時~9時 大分市東津留1-7-21梅木宅。
問い合わせ先 中村 陽一(電話 0977-23-8307
・鹿児島の集会…119日(金)夜(午後7時~9時) 場所 牧善商会
鹿児島市 東開町429 電話 099 269 3310 問い合わせ先 古川 静(電話 0995-43-6723
・福岡の集会…11日(日)会場 ももち文化センター 3階・会議室2 福岡市早良区百道2-3-15
TEL
 092-851-4511
問い合わせ先秀村弦一郎(TEL 092-845-3634

九州訪問についで、中国地方の一部(島根、鳥取、岡山)の集会を訪ねる予定です。


○1014日(日) 吉村孝雄は次の二つのキリスト集会にて御言葉を語る予定です。
阪神エクレシア 午前10時~12時。 JR元町駅から歩いて5分ほどの、神戸私学会館にて。問い合わせ先 川端紀子)電話 078-578-1876 E-mail川端
高槻聖書キリスト集会 午後2時~4時 問い合わせ先 那須佳子 ・集会場高槻市塚原585 電話 0726937174

40回 キリスト教(無教会)四国集会
・2013年5月11日(土)~12日(日)の予定で、徳島の担当です。
次の報告に記した近畿無教会集会での、岩谷 香さんの講話(証し)、、吉村孝雄の再臨に関する主日礼拝講話の録音を希望者の方におおくるすることができます。
普通のCDラジカセで聞く型式にすることも、MP3対応にすることもできます。MP3対応機器を持っていない方は、前者で申込ください。いずれも送料とも200円です。


西澤正文氏 特別集会
9月16日(日)午前10時~午後2時
・テーマ 愛について
 善いサマリア人から学ぶ
聖書箇所 ルカによる福音書1030節~37

「内村鑑三と新渡戸稲造」の録画。
NHKの教育テレビで、2012年7月1日に放映された内容の録画DVDです。
見ることができなかった方々にお送りすることができます。1枚200円です。送料は何枚でも100円。(300円以下の切手でも可です)
若い世代はもろちん、現在の日本人の多くは内村鑑三といっても知らない人が大多数と言える状況です。この番組の内容は内村鑑三と新渡戸稲造に関するごく一部分でしかありませんが、この二人を知らない人に紹介するのにはよい内容となっています。
このようなDVDから、内村鑑三や彼の書いたものに関心を持ち、さらに聖書、キリスト教に導かれる人が出ますようとねがっています。

祈の友・四国グループ集会
去年は、徳島での開催だったので、今年は高知の開催予定でしたが難しいとのことで、松山市での開催です。「祈の友」以外の方々も自由に参加できます。
・日時 2012年9月22日(土曜日、秋分の日)午前11時~午後4時
・内容は、聖書講話(冨永尚、吉村孝雄)交流と自己紹介。午後三時の祈りなど。
・場所 松山市友輪荘
・申込先 冨永 尚 E-mail富松山市土居田町 747の4
・電話 090-3784-2888

9月の移動夕拝
・9月25日(火) 場所 奥住宅 徳島県板野郡藍住町矢上字安任171-8 午後7時30分~9時。スカイプでの参加もできます。スカイプでの参加希望者は 貝出久美子まで。貝出


月発行の、貝出久美子詩集「風のメロディー」、6月に発行された伊丹悦子詩集「星になって」ともに、希望の方にはお送りできます。価格はいずれも、一冊200円、5冊700円、10冊1300円(送料込)です。

今年3月発行の、讃美歌CD「人生の海の嵐に」(北田康広)も在庫あります。定価は、三千円ですが、当方に申込あれば、特別価格でお送りできます。

8月の県外での集会予定。(私が聖書講話などで加わる集会)
近畿地区 無教会 キリスト集会
・テーマ 「再臨」
・主日礼拝講話 吉村孝雄
・日時 8月25日(土)午後1時~26日(日)12
・場所ふれあい会館
京都市西京区大枝北沓掛町1の3の1
・会費 9000円。
・申込先 〒5890004 大阪狭山市東池尻 1の2147の1 ・1の114 宮田 咲子
電話 072-367-1624

愛農聖書研究会
・日時8月28日(火)~30日(木)
・場所三重県伊賀市阿保 愛農高校
・講師佐藤全弘、犬養光博、日高伴子、泉川道子、吉村孝雄
・会費15000円
・申込先〒5180226 伊賀市阿保179656 日高方 聖霊社事務局。電話 0595520592
・申込締切8月18

8月の移動夕拝の日の変更とスカイプ集会
今月は、近畿無教会集会が25~26日(日)にかけて開催され、夕拝の参加者がそちらに参加されます。帰って一日おいての第4火曜日夕拝は集会が続きますし、私は愛農聖書研究会に参加するために、第4火曜日は不在です。
それで、今月の第4火曜日の夕拝は休会とし、第3火曜日の21日(火)を移動夕拝(中川宅)、それを今月のスカイプ集会(毎月一度、中川陽子さんがスカイプ担当しているもの)と兼ねることにします。

日曜日以外の各地での集会の変更について
県外の方々や集会とのかかわりが増大したこと、さらに、仕事がこなしきれない状態が続いていて、健康上の問題も生じたこともあり、以下のように、日曜日以外の集会について、変更をすることになりました。
それぞれの家庭集会などによって、日曜日に参加するようになった方々も多く、家庭集会の日を少なくすることは何とか避けたいと今まで続けてきましたが、時間がどうしてもやりくりがつかないためにやむを得ないと思い、今回変更をすることにしました。
家庭集会については、下記のように毎月2回開催のものは、1回にします。
(ただし、初めての方が参加し始めた場合などは、その方のために一定期間、従来のように戻すことはあり得ます。)

・第2火曜日の夕拝は休止。 この日は、徳島市から70数キロ離れた高知県に近い海陽集会に私は出向いています。その地に出向いたあと、さらに同日の夜の徳島市での夕拝は、時間的にもきびしく、負担が多くなりますので、お休みとさせていただきます。
そのため、夕拝は、第1、第3、第4火曜日となり、第4火曜日が従来どおり移動夕拝。そのため、徳島市南田宮の集会場での夕拝は、第1、第3火曜日の2回となります。
・藍住集会と北島集会は、私が北島町の戸川宅に参加するのは、第2月曜日のみ。
なお、従来の、北島集会の第3月曜日は、私が自宅でスカイプを通しての聖書講話をしていたののですが、それは第4月曜日とします。
・土曜集会第4土曜日のみ。
・水曜集会は第2水曜のみ。
・いのちのさと集会第1木曜日のみ。


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西澤正文氏を迎えての特別集会

・日時 2012年 9月16日(日) 午前10時~14時

・場所 徳島聖書キリスト集会場

なお、特別集会の前日の 915日(土)は 、第3土曜日ですが、第4土曜日22日 が松山市での祈の友・四国グループ集会なので、第4土曜日の土曜日集会をこの、15日に変更して、西澤さんも迎えてともにすることにしました。

祈の友・四国グループ集会 去年は、徳島での開催だったので、今年は高知の開催予定でしたが難しいとのことで、松山市での開催です。担当してくださる、冨永 尚さんからの案内をそのままコピーしておきます。

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第16回「祈の友」四国グループ集会のご案内(案)

2012年8月15日

「わたしたちの天のお父様、

お名前がきよまりますように。お国が来ますように。

お心が行われますように、天と同じに、地の上でも。」(マタイ6:9-10)

酷暑の日々が続いておりますが、皆様にはお変わりございませんでしょうか。

今年の「祈りの友」四国グループ集会は、下記の要領により松山市で開かれることになりましたのでご案内申し上げます。

日 時   2012年9月22日(土・休日)午前11時より午後4時まで

場 所   愛媛県障害者更生センター「道後 友輪荘」

      松山市道後町2丁目12-11(案内書同封)

      089-925-2013 

ホームページ http://www.yurinso.jp

参加費   1000円(昼食費)

申込先   同封申込はがき、または下記メールアドレスでご連絡下さい。

      〒790-0056 松山市土居田町747-4  冨永 尚

      090-3784-2888(携帯)

      メールアドレス Email:t-tominaga@r7.dion.ne.jp

* 昼食の要 不要を必ず書いておいて下さい。

* 全日参加が無理な方は、部分参加でもけっこうです。

* 欠席の方は近況や祈りに覚えてほしいことなどお書き下さい。

申込締切  9月15日(土)

内 容   礼拝  聖書講話(冨永尚兄・吉村孝雄兄) 讃美

      交流  自己紹介 感話

      祈り  午後三時の祈り

* 聖書・賛美歌をご持参下さい。*「祈の友」の歌も歌います。

「祈の友」会員でなくとも、どなたでも参加出来ます。

「祈の友」会則 七、「私たちは聖書の教えるところに従い、一切の形式、教派教権、律法より自由である。私たちは小さいけれども、『王なる祭司』『この時代に輝く光』『神の国の世嗣』又『預言の霊』でありたい。」


無教会全国集会2012・ 沖縄(準備会代表 石原昌武)
・日時2012年11月3日(土)~4日(日)
・会場自治会館 (那覇市旭町116~37
・主題天には栄光、地には平和 低きに立つ神
・主題講演 犬養光博(長崎)
・沖縄キリスト者の証言 石原絹子 金城米子
・主日礼拝講話 金城清(沖縄)
・発題
差別の構造 永山盛信(沖縄)
教育の危機 那須容平(大阪)
福音と伝道 吉村孝雄(徳島)
・分科会
・問い合わせ先(事務局)
宮城さゆり
電話 098ー886ー6655 E-mail
ksmiyagi77@yahoo.co.jp

高槻聖書キリスト集会の新しい集会場
この集会は、那須佳子さんが集会の責任者として毎日曜日の主日礼拝を続けておられます。 このたび、その高槻聖書キリスト集会で新しい集会場が完成し、6月24日(日)に初めて私はその集会場を訪れてみ言葉に関する講話をさせていただきました。
隣家が転居し、その土地を購入することができたとのことで、そこに平屋の集会場を新たに建てられたものです。
すぐ横が竹林となっていて、二つの窓からはその緑が大きな緑の絵画のように見え、また別の窓からは水田も見えて心が落ちつきます。
集会場のために捧げられたその志が祝福され、その集会場が今後とも、キリストの福音伝道のために用いられますようにと祈ります。


7月に私がみ言葉を語らせていただく集りの予定は次のようになっています。
主、もし許してくださるならこのような日程が取れるようにと願っています。詳しいことは、奥付の吉村孝雄まで問い合わせてください。

北海道瀬棚聖書集会 7月12日(木)夜~15日(日)12時 問い合わせ 野中信成 nobunari@mac.com
札幌交流集会 7月16日(月) 北二条クラブ 午前10時~午後2時
苫小牧市 7月17日(火) 午前10時~12時 苫小牧市桜木町1-24-18 柴田医院付設の集会室。
鶴岡市 7月21日(土)佐藤宅。午前10時~12
山形市 7月21日(土) 大手門パルズ 午後7時~9時
仙台市 7月22日(日)仙台市民会館、午後1時~3時
詩集の刊行
「星になって」伊丹 悦子著。 A5版、36頁です。 希望の方は、吉村孝雄まで、電話、E-mail、郵便などで申込ください。(一冊200円、5冊700円、10冊1300円、いずれも送料共 代金は末尾の郵便振替または、300円以下の切手でも可。)

近畿地区 無教会 キリスト集会
・テーマ 「再臨」
・主日礼拝講師 吉村孝雄
・日時 8月26日(土)午後1時~27日(日)12
・場所ふれあい会館
京都市西京区大枝北沓掛町1の3の1
・会費 9000円。
・申込先 〒5890004 大阪狭山市東池尻 1の2147の1 ・1の114 宮田 咲子
電話 072-367-1624

徳島聖書キリスト集会案内

・場所は、徳島市南田宮一丁目一の47 徳島市バス東田宮下車徒歩四分。
(一)主日礼拝 毎日曜午前1030分~(二)夕拝 第一火曜~第3火曜。夜7時30分から。 毎月第四火曜日の夕拝は移動夕拝。(場所は、徳島市国府町いのちのさと作業所、吉野川市鴨島町の中川宅、板野郡藍住町の奥住宅、徳島市城南町の熊井宅)です。
その他、ダンテの神曲(煉獄篇)の読書会が毎月第三日曜日午後一時半より、第二、第四土曜日の午後二時からの手話と植物、聖書の会、第二、第四水曜日午後一時からの集会が集会場にて。また家庭集会は、板野郡北島町の戸川宅(第2~第4の月曜日午後一時よりと第二水曜日夜七時三十分より)
・海陽集会、海部郡海陽町の讃美堂・数度宅 第二火曜日午前十時より)、
・いのちのさと集会徳島市国府町(毎月第一、第三木曜日午後七時三十分より「いのちのさと」作業所)、・藍住集会第二、第四月曜日の午前十時より板野郡藍住町の美容サロン・ルカ(笠原宅)、徳島市応神町の天宝堂での集会(綱野宅)毎月第2金曜日午後8時~。、徳島市南島田町の鈴木ハリ治療院での集会毎月第一月曜午後3時~などで行われています。また祈祷会が月二回あり、毎月一度、徳島大学病院8階個室での集まりもあります。問い合わせは左記へ。


北田 康広の讃美歌CD「人生の海の嵐に」は、多くの方々から好評で、4月号、そして今月号にも寄せられた感想を掲載しました。私どものキリスト集会にて補助をしますので、「いのちの水」誌の奥付にある吉村宛て直接にE-mail、電話などで申込していただくと、特別価格にて提供できます。
なお、以前の北田 康広のCD「藍色の旋律」も在庫あります。この讃美歌CDで、北田さんに関心を持たれた方で、このCDもご希望の方には、定価2500円ですが、これも特別価格でお送りできます。
申し込みは、奥付の吉村までメール、FAX、電話などで。

スカイプ集会のことも、毎号紹介していますが、4月24日(火)の中川宅での移動夕拝には、80歳を超える方が、スカイプで初めて参加されています。最初はこうしたかたちの集会は初めてのことなので、できないと思われる方もいますが、パソコンでインターネットをしている方なら慣れるとだれでもできるようになります。

手話讃美のDVD
私どもの徳島聖書キリスト集会で、私(吉村)や集会員の一部の人が手話讃美しているものをDVDに録画したものがいくつかありますので、不十分なものですが、手話讃美に関心のある方々、希望者の方にはお送りできます。 左記奥付の吉村までメール、電話などで申込してください。
送料共で、1枚300円でお送りできます。(代金は300円以下の切手でも可)
曲目は、新聖歌248「人生の海の嵐に」、讃美歌312「慈しみ深き」、新聖歌508「神ともにいまして」、新聖歌135「御霊は天より」、新聖歌416「聖霊来たれり」他


北海道瀬棚聖書集会
・日時 7月12日(木)~15日(日)
・テーマ 『希望を見出す力』
・講師 相良展子(日本基督教団利別教会牧師)、吉村孝雄
・問い合わせ先 野中 信成 (nobunari@mac.com
札幌での交流集会
・日時 7月16日(月・海の日休日)午前10時~
苫小牧市での集会
・7月17日(火)午前10時~12
2012年512日現在
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お知らせ
第8回 からしだね公開講座
・日時2012年6月23日(土) 午後2時~4時
・テーマ「原発・平和・福祉~キリスト者の視点から」
・講師吉村孝雄
・場所京都市山科区勧修寺東出町75「からしだね館」
地下鉄 東西線 小野駅下車 南へ徒歩1分
・主催社会福祉法人 ミッションからしだね(京都で精神障害者福祉施設を運営する社会福祉法人)
・先着順 40名。会費500円。
・責任者坂岡 隆司
・電話 075-574-2800
6月の阪神エクレシア、高槻聖書キリスト集会
・阪神エクレシア…(6月10日)6月24日(日) 午前10時~12時(に変更されました。)
             神戸元町駅前 神戸私学会館
・高槻聖書キリスト集会同日 午後2時~4時

5月の移動夕拝(火)は、板野郡藍住町の奥住宅。午後7時半~9時。スカイプでも参加できます。
5月の移動夕拝
5月22日(火)板野郡藍住町の奥住夫妻宅。スカイプでの集会参加もできます。申込は、吉村まで。


5月
3日(木)、17日(木)午後7時半~9時頃 いのちのさと作業所での集会
7日(月)小羊集会 午後3時~5時頃
8日(火) 午前10時~12時 海陽集会(徳島県海部郡 数度宅)
9日(水)午後7時半~8時半 北島夕拝
11
日(金)午後8時~10時 天宝堂集会(徳島市 綱野宅)
14
日(月)、28日(月)午前10時~11時 藍住集会 (板野郡藍住町 笠原宅)
14
日(月)、28日(月)午後1時~2時半 北島集会(板野郡北島町 戸川宅)
22
日(火)午後7時半~9時 移動夕拝(奥住宅)
27
日(日)午後1時半~3時 つゆ草集会


2012年4
原発関連のCD、DVD
・原発の問題は、1年を経た現在であっても、その困難は決して消えることがなく、新たな問題を生じつづけています。そして、経済界や、電力業界、政府、地方の首長、さらに科学者など多くの人たちが、原発再稼働させたいとさまざまの方策をめぐらしています。
日本に大きな地震が襲って現在の事故を起こした原発が崩れ落ちるようなことがあれば、とくに大量の燃料体を保有している4号機それは関東地域の大都会に、世界でどこも経験したことのない、甚大な被害を与える悪夢のような事態となりかねない状況が続いているのです。
こうした原発の引き起こす困難な問題をより深く知っておくためにも、原発のことについては、私たちも常に学び続けていかねばならないと思います。
そのような点から、次のCDまたは、DVDを希望者の方々に提供したいと思います。
価格は、いずれも1枚 100円。送料100円で、合計200円です。

原子力発電の現状について   原子力の専門家が原発に反対するわけ
・小出裕章氏の徳島市における講演。  2012年2月18日(1時間30分 MP3録音のCD) これは、今月号の本文に引用したもとの講演の録音です。

あきらめから希望へ高木仁三郎さんが伝えたこと
(NHK  ETV特集) 2000年10月放送
・出演者  久米三四郎(大阪大学講師)、佐高信(評論家)、鮎川ゆりか(元原子力資料情報室勤務)
・高木仁三郎は、科学者として原発の危険性をはやくから見抜いてその本質を知らせるために生涯を捧げた。高木と共に原発に反対してきた久米三四郎やよき理解者であった佐高信や、共同して働いた鮎川らの対談。(DVD)

原発に反対してきた 京都大学原子炉実験所の研究者たち
・映像 '08 毎日放送TV 2008年放送。(DVD)

39回 キリスト教 無教会四国集会
・主題 キリストの十字架
・日時 2012年5月12日(土)午後~13日(日)午前中。
・会場 スカイホテル(松山市三番町 8-9-1)
・内容 聖書講話、一言感話、自己紹介、自由な交流
早朝祈祷、主日礼拝、主にある賛美(徳島)、主にある感話(二人)など。
・申込先 松山市南梅本町甲 1099の2 天神梅本団地1棟 112号 小笠原 明 電話 089-970-7505
 


イースター(復活節)特別集会
・4月8日(日)午前10時~午後2時
場所 徳島聖書キリスト集会

北田康広の賛美集CD「人生の海の嵐に」
北田さんは、盲学校在学中に、私(吉村孝雄)が放課後にしていた聖書などの学びに加わり、徳島聖書キリスト集会にも短い期間でしたが参加。
東京の青山学院大学礼拝堂での、無教会全国集会にも、夜の音楽のプログラムの時間に、賛美とピアノ演奏で出演したことがあります。
CDの定価は三千円。アマゾンなどから購入できますが、徳島聖書キリスト集会に申込すれば、特別価格でお送りできます。問い合わせは「いのちの水」誌奥付の吉村孝雄まで。

吉村孝雄の中部、関東方面訪問。
次の日程で、各地の集会を訪ねて、み言葉の真理の一端を語らせていただく予定です。主の助けを祈っています。
場所の詳細など、問い合わせは、吉村孝雄まで。
・3月24日(土)石川宅(静岡市)午前1030分~12
同 午後1時~2時半 足立宅(静岡市葵区)
同 午後3時半~5時半 西澤宅(静岡市清水区)
・3月25日(日)主日礼拝(キリスト教横浜集会) 場所 横浜市技能文化会館801号室
横浜市中区万代町2-4-7 Tel. 045-681-6551 JR根岸線関内駅南口から徒歩5分
・3月26日(月)午前10時~ 永井宅 (八王子市)
・3月27日(火)午前10時~ 加茂宅(山梨県南アルプス市)
・3月28日(水)午前10時~有賀進宅(長野県上伊那)
・同日 午後3時~5時 松下宅(長野県下伊那)


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北田康広さんの初めての讃美歌CD
このCDは、とくに、3・11を記念して出されたもので、東北大震災の被災を受けた方々の心にも届くようにとの願いが込められています。
被災を受けなかった者も、人生の荒波を受け、いまもその苦しみが続いている方々のことを思い起こし、そのような方々が、本当の魂の安らぎいと静けき港(主イエス)に着き、主の平安と力を与えられますようにと願いつつ味わいたいと思います。
さらに、 その音楽を聞くだけでなく、キリストの福音が伝わるようにとの願いがあり、個々の讃美歌に関して詳しい解説がCDケースに付けられています。
今回、その解説を書くことを依頼され、「いのちの水」誌にもそれを掲載していますので、ごらんください。
定価三千円ですが、私たちのキリスト教集会で補助をして、特別価格としますので、希望者は左記まで問い合わせ、あるいは申込してください。
先日の日曜日の礼拝の後でも、この讃美歌CDを聞いた方が、心身ともに弱っていたが、この讃美歌CDを聞いて元気づけられた、と語っていました。

「人生の海の嵐に」の讃美歌CDを聞いた感想から
・CDタイトルにもなっている「人生の海の嵐に」の賛美は、震災や原発事故で被害を受けた人を初め、先の見えない時代にあって一人ひとりが感じている不安に対して、この時に神様の導きを知ることのできるふさわしい歌だと思いました。
特に「主の後ろ姿」は歌詞も深く心に受けつつ聞かせていただき、北田さんの讃美を通して改めてイエス様の痛みと苦しみ、そして十字架の愛を受け、罪赦されたものの新たな一歩をとのメッセージが伝わって感動しました。
・「人生の海の嵐に」、淡々と歌っているような中に、すごい真理があることを、歌を通して感じています。
・「紫の衣」この歌は、最初聞いた時、ジーンときました。苦しみにあった時、慰められる歌の一つになること必至です。その他、「人生の海の嵐に」「我れ聞けり」希望を与えられる曲も好きです。
・「二匹の魚と」を聞くとホッとします。この賛美のもとになっている聖書の箇所の深い意味が感じられ、私達をいつも養って下さる主イエス様の愛の奇蹟が迫ってきます。12の籠から溢れる祝福がこの日本の隅々まで満たしてくださいますようにと願います。
・このCDを聞いていると、祈りを込めた歌声が心に響いてきて自分の罪が清められていくようで、涙が溢れてきました。
・CDを聴く前に曲目の解説を読んで背景や作詞作曲者の紹介だけではなく、一つ一つの曲に込められた信仰的な深い意味が解説されていて、その深さに心から感動しました。歌声・演奏・解説のコラボレーションが霊的に素晴らしいCDだと思いました。
・この讃美歌CDを聞き、主にある平安と喜びに包まれます。この讃美歌の世界に入れていただくとき、内なる霊に、神への信仰を高めていただくのを覚えて感謝をしております。
・歌詞をゆっくりと読んでみると、心に残る詩ばかりです。私はガリヤラの風かおる丘でのメロディーを携帯電話の着信にしています。
・「天の神祈ります」。歌を聴きながらわたしも祈ります。今のわたしたち個人の状態に、日本の状態に、世界の状態に、主よ、いま直ぐ来てくださいと。 伴奏も、よいです。

横浜での聖書講話
吉村孝雄は、3月25日(日)キリスト教横浜集会の主日礼拝にて聖書講話の予定です。

イースター特別集会
4月8日(日)午前10時~午後2時。徳島聖書キリスト集会場にて。
内容は、聖書講話、特別讃美(コーラス、手話讃美、いのちのさと作業所の歌、子供向けの紙芝居、7~8人の感話、昼食と交流など)会費500円(昼食代)
キリストの復活を記念し、その復活の新しい力を共に受けましょう。

39回 キリスト教 無教会 四国集会
・主題 キリストの十字架
・日時 2012年5月12日(土)午後~13日(日)午前中。
・会場 スカイホテル(松山市三番町 8の9の1)
・内容 聖書講話、一言感話、自己紹介、自由な交流
早朝祈祷、主日礼拝、主にある賛美(徳島)、主にある感話(二人)など。
・申込先 松山市南梅本町甲 1099の2 天神梅本団地 1棟 112号 小笠原 明
電話 089-970-7505
・会費 一万円。部分参加も可(1日500円、夕食代金2700円、写真800円)


リストボタン報告とお知らせ

高松市での集会
3月4日(日)午後3時~
松浦 大亮・ローレン夫妻宅

2月の移動夕拝
熊井 勇宅。スカイプでの参加も可能です。申込は、熊井勇兄
へ。kyrie@mb.pikara.ne.jp
テーマ「仰瞻(ぎょうせん)」
私を仰ぎ望め (イザヤ書452225

去年の12月のクリスマス特別集会は、大阪府や兵庫県、淡路島、高松市などからの参加者もあり、幼児、小学生、中学生などの参加もあり、またホームページを見て、初めて参加したという方もありました。また、いのちのさと作業所の職員、利用者さんたちも参加されて、キリストがそうしたいろいろの方々を招かれて、ともにキリストの誕生を記念し、賛美や聖書の言葉に学ぶことができたことを感謝です。(参加者約80名)

今年のキリスト教四国集会(無教会)は、松山市で開催予定です。現在までに決まっていることが連絡されてきましたので、次に書いておきます。詳しいことは後日連絡されるとのことです。
・主題「キリストの十字架」
・日時5月12日(土)~13日(日)
・場所松山市 スカイホテル

徳島聖書キリスト集会 1月発行の「野の花」文集
追加を希望の方は、メール、ハガキ、電話などで奥付にある連絡先(吉村)まで申込してください。1冊300円。送料は何冊でも100円とします。

次の本、CD、印刷物は申込によってお送りすることができます。
「原子力発電と平和」(吉村孝雄著) 138 500円。送料100円。10冊セット 3000円。送料500円。
聖書講話CD( 聖書講話者 吉村孝雄 MP3型式)価格は、送料込です。
・ヨハネ福音書 全5巻 2000円
・創世記 全3巻 2000円
・ルカ福音書 全8巻 2500円
・詩篇 全12巻 3500円
・これらを聞くための、MP3対応のCDラジカセ 8000円。(送料込)
・このCDラジカセがなくとも、パソコンでも聞くことができます。

・普通のCDラジカセで聞くことのできるように変換することもできますが、CDの分量は、10倍ほどになります。例えば、ヨハネ福音書なら53枚のCD、創世記は、30枚となります。価格は1万円です。
ただし、ヨハネ福音書などの希望する箇所を含んでいるCDだけを個別にお送りすることもできます。この場合の価格は、1枚につき、送料込みで300円とします。

主日礼拝と夕拝の録音CD(MP3型式)
私たちの徳島聖書キリスト集会の日曜日の主日礼拝の全部の内容の録音です。現在は、ローマの信徒への手紙を学んでいます。
夕拝とは、火曜日の夜の集会で、現在は、イザヤ書を学んでいます。第五火曜日以外は、1年を通して継続しています。
これらのCDには、はじめの祈り、賛美、聖書講話、集会員の感話などが収められています。
一か月間に主日礼拝4~5回、夕拝は4回あるので、あわせると8~9回分の集会の録音が含まれており、時間は1213時間ほどが収録されています。
この集会CDの価格は、一か月分500円(送料共)で、毎月の第一週に、前月の集会の内容のCDが送付されています。
この集会CDや、聖書講話CDを用いて、個人の学びだけでなく、日曜日などの礼拝、聖書集会に用いておられる方々もあります。

1月のスカイプを併用した集会は、次のとおりです。初めて参加希望の方は、吉村まで連絡ください。
・主日礼拝
・1月10日(火)海陽集会。午前10時~。
・1月16日と23日の北島集会。いずれも月曜日で午後1時~
11日(水)北島夕拝 午後7時半~
13日(金)天宝堂集会。午後8時~。
・5日、19日(木)いのちのさと集会。
22日(日)午後 つゆ草集会。
31日(火) スカイプ集会。


リストボタンお知らせ(2011年12月現在)


米津ツル子姉、召される。
11月21日 米津ツル子姉が召されました。22日前夜式、23日(水)の休日に葬儀が、いずれもキリスト教式(司式 吉村孝雄)によって行われました。米津さんは、徳島聖書キリスト集会の最も古くからの信徒でした。今から40数年前、徳島市から17キロほど北の鳴門市にも、かつて結核で療養していた方々が何人かおられることを知らされ、定期的に、月に一度程度訪問することになりました。そのときに、家を訪ねて出会ったのが最初ですが、もうかなりの年月を集会などにはまったく参加しておらず、信仰もあまり関心がないような状況でした。その後は、そうしたゆるやかな交わりが続きましたが、信仰的にはなかなか前進しなかったのです。しかし、それから10年以上を経て、無教会の四国合同集会が、眉山の山頂の建物を会場として開催されたとき、米津さんはそれまで徳島の日曜日の集会にもほとんど参加していなかったのに、突然参加され、それ以来、信仰がよみがえり、熱心に鳴門からバスに乗って集会に参加されるようになりました。
私の父も初めて無教会のこうしたキリスト教集会に参加した集会だったので、記憶にはっきりと残っています。
ふだんの日曜日の礼拝集会をもとに、開催される特別集会はとくに祈りをあわせ、みんなで心をあわせて準備することもあって、主の霊がふだんとは別なかたちで働くのだと強く心に残っています。
そのようなこともあって、四国集会や全国集会、あるいは、近畿無教会集会、さらに偶数月や夏や秋に各地の無教会のキリスト教集会にて聖書講話をするときには、聖なる霊の風がとくに吹いてくださいますようにと祈り願っています。

1218日(日)主日礼拝終了後1230分から、集会場にて1年前に召された岩野 梅子さんの記念会が行われます。その後、クリスマス集会の準備、その後に読書会もあります。

1225日(日)クリスマス集会 午前10時~午後2時。会費 500円。(昼食代金)

・2012年1月1日(日)午前630分~8時 元旦礼拝
引き続いて、午前10時半~ 主日礼拝。今年は、元日が日曜日となっていますから、いつもの主日礼拝は引き続いて行われますが、早朝の毎年の元旦礼拝も従来通り行います。可能な方は、参加して、1年の早朝をともに祈りと御言葉、そして賛美をもってはじめましょう。
・1月7日(土)~9日(月)まで、吉村孝雄は、静岡県伊豆での、冬季聖書集会にて、聖書講話の予定です。「太陽は、いつも雲の上に」というテーマです。
122日(日)主日礼拝終了後、1121日に召された米津ツル子姉の納骨式が午後1時半から眉山のキリスト教霊園でなされます。
なお、つゆ草集会は、その納骨式の後になりますので、いつもより1時間ほど遅く、 2時半からの開始となります。


・電話番号、アドレス変更
吉村の自宅固定電話番号がつぎのように変更になりました。電話番号
この電話番号にかけますと 全国どこからかけていただいても、一律で、3分11円です。なお、このようなサービスは、インターネットのプロバイダーとしてのヤフーだけが行っているものです。
なお、FAXは従来どおりで、今までの電話番号 です。
このFAX番号にも使っている電話番号からもかけることができますが、NTTの通常料金がかかり、3分では40円ほどになります。
メールアドレスは、メールアドレス となりました。「いのちの水」誌の奥付のアドレスでも可です。ホットメール このホットメールのアドレスには変更はありません。

・12月の阪神エクレシアの集会で私が聖書講話をさせていただくのは、12月11日(日)午前10時から、高槻聖書キリスト集会では、同日の午後2時からです。

・岩野梅子さんの1周年記念会 12月18日(日)礼拝終了後に集会場で行います。ご遺族のうち少数が参加されます。
・11月の移動夕拝11月22日(火) いのちのさと作業所にて。午後7時半~
・キャロリング12月24日午後7時~
・クリスマス集会 12月25日午前10時~14時


新刊 「原子力発電と平和キリスト者の視点から」
A5
版(縦21cm、横15cm121頁。
・著者 吉村孝雄
・定価 500円(税込)送料100
(なお、25冊までの送料300円、10冊まとめて購入の場合は、価格は3000円、送料500円とします。)
・発行所 いのちの水社
773-0015 徳島県小松島市中田町字西山91の14
・郵便振替番号 01630-5-55904 加入者名 徳島聖書キリスト集会
合計価格(送料含め)が、3500円以下の場合は、200円以内の少額切手で送って下さって結構です。
電話 0885-32-3017
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内容・もくじ
・安全だという虚構 11
・原発問題と憲法9条 14
・原発を許容するに至らせたもの 15
・原発の限界 27
・放射性廃棄物の処理の困難 31
・エネルギーの源 38
・買収される学者、中学3年の原発への思い 40
・ふたつの太陽 46
・原発推進と地縁、血縁 50
・低い線量の放射線を受けても害はないのか 53
・女性や子どもの感性と原発 61
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(以下の四つは、1999年~2007年に書いた原発関連のもの)
・原子力の危険性について 64
・人間の力の過信(原子力発電のこと) 67
・二種類の残り物 ー原発の廃棄物の危険性 71
・原発の危険性について 75
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・原発問題からキリストの真理へ 79
・地震と神の愛 82
・チェルノブイリと聖書 89
・平和への道 94
・あとがき 120


「本の表紙」

原子力発電と平和
―キリスト者の視点から

 吉村孝雄著

徳島聖書キリスト集会代表

いのちの水社


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「野の花」文集について
毎年一月に発行している「野の花」文集の原稿をお願いします。このような文集によって主がそれを用いて下さるときには、短文、長文を問わず、また文才といったものと関わりなく、主が用いられるときには思いがけない働きをするものです。これは人間でも同様です。神は、能力のあるなしにかかわらず、その双方をそのご意志に従って自由に用いられるからです。この世の地位や学識があるから御国のため、福音のために用いられるとはまったく限らないのです。それは聖書を見てもわかります。主イエスが選んだ12弟子たちは漁師が半数近くもいたし、学識やこの世の地位などない人たちだったのです。他方、パウロは特別な律法に関する教育を受けた人でした。しかし、そのような学識や社会的な地位はキリストの真理を知ることにならず、かえってキリスト教を迫害したこと、それは、神の国に用いられるためには、この世のものは一切関係していないということを示しています。ただ神のご意志がはたらけば、どんなにささやかなものも用いられるということです。

・原稿の分量二千字以内。ただし、その内容、あるいは特別な事情ある場合にはそれ以上のものも受けいれます。
・原稿の締切り2011年1031
・内容ひごろの礼拝集会で学んだことの内、ふりかえってとくに印象的な内容。自分で読んだ聖書の感想、日頃の体験、読書の感想、創作の詩、あるいは、感想でなくとも、本からの引用、聖句、心にある讃美の歌詞の抜き書きといったものでもよいのです。
・「野の花」文集の目的は、世の人へのキリスト者としての証しをすること、そして信仰を与えられた人が互いに信仰を強めあい、励ましや慰めを与えられること、さらに未信仰の人への伝道文書として用いられることです。ですから、原稿の採否もこの目的に沿ってなされ、原稿の内容にこの目的にそぐわない語句、表現があったり、長すぎるなどのときにはカットすることもあります。
・いままで、「野の花」文集を受け取っていない方で、ご希望の方は、お送りしますので、メール、電話、ファックス、ハガキなどでお知らせ下さい。
受け取ってきた方で、複数の部数が必要な方も、希望部数を吉村宛てにお知らせください。

スカイプ集会に参加希望の方へ
・スカイプ集会に参加される方は、どのスカイプ併用の集会にも参加していただけますが、できれば参加前日までに、どの曜日の何という集会に参加希望するという連絡を私あてにお送りくださると好都合です。というのは、集会を始めたとき、オンラインになっている人がたまたまパソコン起動してスカイプがオンラインになっているだけなのか、それとも、そのスカイプ集会に参加希望を意味するのかわからないことがあるからです。

詩篇の聖書講話
・ようやく詩篇全体第1篇~150篇の聖書講話CDが完成しましたので、希望者の方々にお送りできるようになりました。
このCDは、MP3録音ですから、MP3対応のプレーヤ、またはパソコンが必要です。
主日礼拝での講話、いろいろな家庭集会での聖書講話を収録していますので、内容は長さもいろいろ、またひとつの詩篇を何度も学んだのもあり、複数の録音をも入れた詩篇もあります。全巻で12巻セットで 3500円。(送料込)
以前に、90篇までを購入された方は、追加分として、1000円をお送りください。(200円以下の少額切手でお送り下さっても結構です。)
なお、このCDやすでに販売中のヨハネ福音書、創世記、ルカ福音書などのCDを聞くための、MP3対応 CDラジカセ(ビクター製品)をご希望の方は、送料込みで 八千円でお届けします。一般の大型電器店では、たくさんCDラジカセはおいていますが、MP3対応のはほとんどみられないので、購入できないと言われる方がいますので、このようにお知らせしています。

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本の紹介
・小出裕章著「原発のウソ」この本は、発売前から、予約が殺到し、6月2日の発売とともにたちまち売り切れたということで、6月下旬の本のベストセラー順位では、総合で第四位、新書では、一位という状態となっています。原発問題の書など、3月以前にはほとんどの人は見向きもしなかった状況から驚くべき変化ぶりです。それほど、原発問題は深刻な問題だという意識、そして真に信頼できる著者は誰かということが浸透していきつつあるからと思われます。
近くに書店などないかたでこの本を希望の方は吉村まで。価格は740円。なお、この本は311日以降に書き下ろされたもの。
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ルカ福音書CD(MP3版)の作成について
最近はカセットテープでの録音ということが次第になくなり、MP3などデジタル録音が多くなっています。そのため、こうした録音のCDを作ることを考えている方々にも参考になるかと思い、私たちの集会で以前から作成しているMP3での集会CDや聖書講話CDの作成について書いておきます。
このCDの作成には、まず、日曜日の礼拝のときに毎回デジタル録音をする必要があります。これは、主として熊井 勇、ちづ代夫妻によって二台のデジタル録音機を用いてなされ、欠席のときには、月岡(信)兄、中本(裕)兄たち他によってなされます。
そうして録音された内容を、さらに熊井勇兄が、MP3ファイル編集ソフトによって、録音内容のうちの不要部分などをカットし、ファイルを整えたうえで、海部郡海陽町の数度 勝茂兄にインターネットで送ります。
それを数度兄が、一か月分の内容を日付順に、ファイルに書き込みます。次にその内容目次を作成し、表面レーベルを印刷するソフトによってCD表面にも背景写真とともに印刷します。その目次とCDの内容が合致しているかどうかを、高橋 英明、ルツ子夫妻によって検査され、検査が終わったら送り返されます。
次ぎには、高速ダビング機によってCDを必要枚数作成して、県外に送付されます。またそのできあがったCDは一枚ずつ集会員の貝出、筒井、熊井さんたちに送られ、その三人がそれぞれ十枚余りずつダビング機で作成し、CD面も印刷します。 これらは県内の集会員の希望者に配布されます。
こうして毎月の集会CDが作成されますが、今回のルカ福音書CDはそうした内容の中からルカ福音書の内容だけを取り出し、内容目次も新たに作成されたものです。作成担当は数度勝茂兄。
そして、八枚が一応できたとき、目次とCD表面レーベルの印刷と実際のCDの内容が一致しているかどうかの確認を行います。百六十三回分ものファイルを処理するので、間違いなくすることは至難のわざです。それで、一枚ずつのCDを送付され、十人の方々によって校正されます。(伊丹、貝出、熊井夫妻、西條 、中川(春)、中川(陽)、高橋夫妻、吉村(恵)) こうした修正などの結果などはインターネットで送られます。
そのうえで、CDが修正されて作成されます。それをさらに前述の方々によって再度校正をされます。そうしてようやくできあがったわけです。

集会日の一部変更
さまざまのキリスト教関係の仕事が増えて従来のままでは対応が難しい状態になっています。そのため、一月より、今までの第五の曜日の休会を変更して次ぎのようにすることになりました。
毎月、第一週と第五週の集会場での水曜集会、土曜日集会が休会となります。
なお、第一週と第五集の月曜日の北島集会は私は不参加となりますが、戸川宅での集会は録音などで継続されます。
月に一度~二度ある家庭集会などは従来通りです。
なお、火曜日の夕拝も従来通り、第五火曜日だけが休みです。
ただし、特別集会が日曜日にあるときとか、県外からの集会訪問があるときには、第五週の土曜日の集会がなされることがあります。
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徳島聖書キリスト集会の礼拝内容を全部録音したCDについて(以前にも書いた内容ですが、折々に現在も問い合わせがありますので書いておきます。)

活字になった印刷物はゆっくり繰り返し読めるという点で、また録音されたものは、仕事や移動中でも(車や電車など)、さらに目が悪い方には負担にならずに内容が理解できるといった点で好都合だと思われます。

 私たちの集会では、数十年前から主日礼拝の録音をカセットテープで希望者に送付してきましたが、近年では、カセットテープよりはるかに便利で、返送の必要がないCDへの録音という形で希望者に送付しています。(一部にカセットテープの方もおられますが)

 これは一枚のCDに一か月分の主日礼拝と火曜日夜の夕拝の全部の内容(聖書講話、祈り、賛美、感話など)を録音しています。そのために、普通の音楽CDの形式では、1枚のCDにはとても入りきらないので、MP3という圧縮したかたちで収録しています。これは、パソコン、または、MP3対応の機器(プレーヤ)が必要となります。

パソコンは使っていない、MP3対応の機器もないという方には、従来通りカセットテープでの送付もできます。

また、MP3対応機器としては、何度か紹介してきたMP3対応 CDラジカセのものは、次々と購入希望があり現在では在庫はなくなりました。(現在ではもう生産終了品です)

インターネットで調べても、もう一万円以下でMP3対応CDが聞ける機器はないようです。

しかし、MP3対応のミニコンポタイプのものと、手のひらにのるような携帯型のCDプレーヤのものなら、まだ私のところに在庫がありますので、希望者は申込してください。価格は携帯型のCDプレーヤは五千円、ミニコンポ型は八千円です。(送料当方負担)市販のものですと、メーカーもちがいますが、数万円以上の価格となっています。
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現在でも時々購入希望や問い合わせがあるものについて
ヨハネ福音書講話CD (MP3版)二年八カ月にわたってなされた九十四回の聖書講話です。一回三〇余りとしておよそ五十時間分の内容です。全五巻。
創世記 講話CD(MP3版)これは、六十二回の聖書講話で、およそ三十三時間分の内容です。全二巻。なお、価格はいずれも二千円。
これらを聴くためのMP3対応機器。(ミニコンポ型、MP3対応 CDラジカセ型、携帯用CDプレーヤなどそれぞれ若干の台数は在庫あります。はいずれも八千円。は五千円 )
徳島聖書キリスト集会の毎月の主日礼拝、夕拝の全内容の録音CD(MP3)。これは、毎月一度送付します。これには、祈り、賛美、聖書講話、感話など全部の内容がCD一枚に録音されています。費用は、
毎月五百円(送料共)。
集音器以前から紹介しているもの。前回紹介してから、何人かの方々から申込ありました。 先日九月二三日に松山市で開催された「祈の友・四国グループ集会」でも三人の方々に使っていただきましたが、この集音器を使うと、はっきり聞こえるので、老人性の難聴の方々には効果的です。最近も県外の「いのちの水」誌の読者関係から何人かの申込がありました。
 以前、この製品の製造が終了したとの情報が入ったすぐに、私は、インターネットショップで検索し、多くの店を調べました。そして入手できるものを購入しましたが、一台、二台といった少数でした。それも希望者にまもなく取り次いで送付し、もう購入できないと思っていたのですが、その後大分してから、もう一度インターネットでさまざまのショップを探したところ、一つの店で多くの数を購入することができるのを見付け、そこから購入できました。この集音器の利便性を私は知っていたので、購入しておいたのです。それで、現在でも希望の方々には送付できます。(現在ではインターネットショップでも、すべて販売終了あるいは購入できないとの表示が出ています。一般の補聴器店や通信販売でも購入できないのです。)価格は、もともと一万円程度で販売されていたものですが、今回、以前よりも安価で購入できたので一個五千円(送料当方負担)でお送りしています。私は聴覚障害者との関わりがずっとあり、とくに二十五年ほど前から八年ほどは聴覚障害者の教育に関わって補聴器の調整を数多く手がけたことがあります。各種の集まり、とくに聖書の集会、教会の説教や祈祷会などでみ言葉や参加者の感話などがよく聞こえるための助けとなればと願ってお世話しています。
北田 康広のCD。「藍色の旋律」一枚 一七五〇円。
伊丹悦子詩集「泉にゆく道」五百円(二〇〇八年三月発行)
貝出久美子詩集「ひかりよ」百五十円。

絵はがき
A、砂丘絵はがき B、ヤマユリ絵はがき。これらは、去年の鳥取の集会や山形県鶴岡市の集会に出向いたときに私が撮影した写真の絵はがきですが、いずれも多くの方々から好評だったものです。一枚十円。

本文にも書きましたが、インターネットをしていないために、「今日のみ言葉」の印刷されたものを希望されるかたは、吉村まで。

集音器
いままで何度かお知らせしました集音器のことです。
七月に北海道と東北、そして近畿地域の何人かの「いのちの水」誌読者や「祈の友」にかかわる方々を訪問しました。そのときに、老人性の難聴になっている方々がいましたので、以前から紹介している集音器を付けてもらうとはっきり聞こえる方々があり、何人かの人が購入を希望されました。
ある高齢の方は、パイオニア社製の集音器を三万円ほどで購入したが、それよりも私の紹介したもののほうがずっとよくクリアに聞こえると言われ、この集音器を使うことになりました。また、数十万円で購入した補聴器よりもよく聞こえるという方も今までに何人かありました。
従来、この製品は送料込みで一万円前後で販売されてきたものですが、現在は制作されていません。そのことを知ってインターネットを通して調べていたところ、一部のサイトからより安価に購入できたので、以前よりも安価で提供できますので、ご希望の方があれば、連絡ください。電話050-1376-3017(吉村)です。

私どもの主日礼拝と火曜日の夕拝の内容のすべてを録音している、集会CD(MP3録音)を希望される方、またそのCDを聞くためのMP3対応のMP3対応 CDラジカセを購入したい方は、吉村まで連絡あればお送りできます。MP3対応 CDラジカセは送料ともで八千円です。

なお、次のものもお送りすることができます。
これらは、以前からかなり多くの方々からの希望があったのですが、現在でもときどき問い合わせや購入希望があります。

去年の徳島市で開催された無教会(キリスト教)全国集会の録音記録(MP3版CD)
なお時折希望がありますが、MP3対応のプレーヤを持っておられない方、ふつうの以前からのCDラジカセしかないという方には、一般のCDラジカセでも聞けるかたちに造ってお送りすることもできます。
・毎月の主日礼拝と夕拝(火曜日夜)の全内容の録音CD。(MP3版)
・MP3版のCDを聞くための、プレーヤ。これには、携帯用のもの(手のひらにのる大きさ)と、MP3対応のCDラジカセ。
・ダンテの神曲・煉獄篇の読書会での講話の録音CD(これはふつうのCDで聞けるもの、MP3版双方の希望に応じることができます)
・神曲のテキストも、一月号の「いのちの水」誌に紹介しましたが、もし何らかの事情で書店に行けないとか入手が難しい方は、希望があればお送りできます。その場合には、三種のうちどれを希望するかを書いてください。(平川訳、寿岳訳、山川
訳の三種が購入可能ですが、口語訳で最も分かりやすいと言えるのは、平川訳です。注は寿岳訳のが詳しいです。山川訳は、三つの中では一番古くからある訳。文語で格調高い訳ですが一般にはわかりにくいと思われます。)
・集音器 価格 八〇〇〇円。 (送料共)
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「ともしび」は、徳島聖書キリスト集会の中川 春美姉が編集、発行している文集です。追加などご希望の方は、吉村(孝)まで連絡あればお送りできます。申込は「いのちの水」誌の奥付にある、電話、メールアドレス、あるいはハガキなどでお願いします。価格は一冊二〇〇円(送料共)

貝出 久美子詩文集 第十集「風に歌う」ができていますので、希望の方は用いて下さい。なお、県外の方々で複数冊を希望される方は、一冊百五十円でお届けできます。(送料当方負担)代金は、郵便振替にてお願いします。

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伊丹 悦子詩集 「泉への道」 34篇の詩が、木村代紀氏の美しい挿画とともに記されています。53頁。前作の「朝の祈り」に続く6冊目の詩集で、キリスト教信仰がいっそう明確に記されています。
2008年3月14日発行
1冊 600円。 送料は、1~3冊までは、200円。
4冊以上は一冊500円とし、送料一律300円とします。

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MP3版聖書講話とそれを聞くためのプレーヤ
今も、折々にMP3版ヨハネ福音書CD(吉村 孝雄による聖書講話)や、それを聞くためのMP3対応プレーヤの在庫の問い合わせや申込がありますので、再度書いておきます。
現在も、わたしのところには、それらの在庫があり、MP3対応 CDラジカセ、または、あるいは、ミニコンポ型のプレーヤなどをご希望の方にお送りすることができます。はじめの二つは価格は、ともに八千円、MP3対応ポータブルCDプレーヤ、ポータブルMP3プレーヤは五千円。送料は千円です。
なお、MP3版ヨハネ福音書CDは、二年半ほどかけた日曜日の聖書講話です。価格は二千円。
ヨハネ福音書は霊的な福音書であり、多くの方々の関心をよんでいるのが申込される数でわかります。
これは十分なものではありませんが、ヨハネ福音書を読むときの参考になればと願っています。
なお、創世記のMP3版は、欠落していた講話の再録音も終り、ほぼできあがっていますが、全国集会関係のいろいろな作業が続いているために、そちらに時間をさくことができずにいて、完成はまだ少し後になります。
また、MP3版 創世記講話CDもCD五枚程度に収まる予定です。価格は二千円。これはパソコンがあれば聞くことができますが、パソコンを持っていないとか、あっても聞くのには不便という方には、MP3対応 CDラジカセ、またはミニコンポとともにセットで一万円となります。
なお、ふつうのCDラジカセ(MP3対応していないもの)用のCD版は、五十枚近くになり、製作にも時間と手間が相当必要となるために、価格は一万円です。そのためMP3版CDとMP3対応 CDラジカセの二つセットのものと同価格になります。
そのため、MP3版とCDラジカセのセットで購入されるほうがずっとお得ですし、今後のためにもお勧めできます。

USBメモリと(ミニ)SDカード、讃美の録音
 すでに述べたMP3対応 CDラジカセやミニコンポを購入されている方で、USBメモリやSDカードに、私たちの集会で録音した賛美を希望される方は、お送りすることができます。これは、新しい讃美を覚えたいという希望の方々に少しでも覚えやすいようにということでデジタル録音し、USBメモリやSDカード、あるいはCDに録音してお送りしています。(なお、きれいに調整する時間がないため、雑音があったりうまく録音できていないものもありますが、一部の方々からは繰り返し聞いていると言われています。)
 価格は次の通りです。USBメモリも容量が同じなら、同価格とします。いずれも送料共。
・  256MB(約130曲収録)千円、128MB(約64曲)五〇〇円
 なお、CDに録音したものは、MP3対応でなくとも、従来のCDに録音したものも作れますが、それらは、MP3でないので、一枚のCDには二〇曲程度しか入りません。これは一枚百円(送料共)

「MP3版 創世記」の聖書講話の予約募集について。
購入を希望される方は、吉村まで、メール、電話、ハガキなどでお願いします。また、その演奏機器とともに購入希望の方もその旨併記して下さい。

私が以前一般の人向けに書いた「キリスト教とは何か」という八頁の印刷物、一部10円です。 希望の方は吉村まで。

希望の歌声のCD
二年ほど前に、長崎市で、県内で子供の殺害事件が相次いだことから、そのような荒れた空気に清い風を送るべく制作されたCDです。その内容の一部を紹介しておきます。
1)「ビリーブ」(*) 井上 芳雄(歌) 一九七九年生、東京芸大声楽家卒(作詩・作曲 杉本竜一)

たとえば君が 傷ついて
くじけそうに なった時は
かならず僕が そばにいて
ささえてあげるよ その肩を
世界中の 希望のせて
この地球は まわっている
いま未来の扉を開けるとき
悲しみや 苦しみが
いつの日か喜びに変るだろう
アイ ビリーブ イン フューチャー
信じてる (**

*believe(信じる)
**I believe in future.(私は未来を信じる)

2)きみは愛されるため生れた
きみは愛されるため生れた
きみの生涯は愛で満ちている
きみは愛されるため生れた
きみの生涯は愛で満ちている

永遠の神の愛は われらの出会いのなかで実を結ぶ
きみの存在が 私にはどれほど大きな喜びでしょう

このCDには、「ビリーブ」と「きみは愛されるため生れた」の二つが含まれていて、それをソロで井上 芳雄が、前者を歌い、本田路津子が後者を歌っていますが、その他に子供たち一〇〇人による合唱、パイプオルガンやピアノによるそれらの曲の演奏が含まれています。
二〇〇〇円~二五〇〇円の寄付によって、このCD二枚が送られます。その内一枚は、寄付した人に、残りの一枚は学校関係者に贈呈して、それがその学校で無料で用いられることを期しているのです。詳しいことは、次の方に問い合わせ下さい。(なお、このCDのことは、毎日新聞、長崎新聞、読売の各新聞でも紹介されています。)
〒八五〇ー〇九九六 長崎市平山台一ー七ー二一 田沢 勝氏
電話 〇九五ー八七九ー二一三一

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今月号には、私が八年近く前から希望者にインターネットで送信している、「今日のみ言葉」というのを入れてあります。
最近は作成する時間がなくて、毎月一度ほどしか送信できていませんが、野草などの写真は私が自宅周辺とか、高知県に近い海陽町に行く途中で撮影したものを掲載しています。
インターネットでの送信を希望される方は吉村(孝)まで連絡ください。

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この礼拝CDは、MP3ファイルで録音されたもので、再生には、パソコン、MP3プレーヤー、DVDプレーヤ(ただしMP3対応の機種)などが必要で、ふつうの家庭用CDラジカセでは聞くことができません。ただし、最近のCDラジカセの一部には、MP3対応のものもありますので、それならば聞くことができます。
このCDには、徳島聖書キリスト集会の、日曜日の主日礼拝、火曜日夜の夕拝の内容が含まれています。具体的には、祈り、讃美、聖書講話、感話などです。

日曜日の主日礼拝は、1年間では、53回分、火曜日夜の夕拝は52回行ないましたので、この12枚のCDには、合計で105回、一回の礼拝が平均して1時間半ほどなので、約150時間余りの礼拝集会の録音内容が含まれています。
購入希望の方は、郵便振替を用いるか、郵便局で定額小為替、普通為替などを購入して、封書で次の住所宛に申込んで下さい。
価格は、1年分12枚、送料、ケース込みで4000円〔購入〕
773-0015 小松島市中田町字西山91の14 徳島聖書キリスト集会宛
電話 0885-32-3017

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1)貝出 久美子詩集の第4、7、8集 (発行 徳島聖書キリスト集会)、(定価、各300円)〔購入〕
2
)伊丹 悦子詩画集のうち、「いつかの空」(定価1200円)、「朝のいのり」(定価 1300円)いずれも、発行 美研インターナショナル 、発売 星雲社〔購入〕
3)CD「心の瞳」北田 康広 (全盲のピアニスト、バリトン歌手) (発売 株式会社 アットマーク )〔購入〕
(貝出、伊丹両氏は、徳島聖書キリスト集会員、北田 康広氏は盲学生のとき、徳島聖書キリスト集会に参加していた人)

いずれも、送料は当方負担します。


貝出 久美子さんの詩文集
第八集「十字架からの風を受けて」59頁。残部がありますので、希望の方は申込あればお送りします。一部 150円(切手でも可)。送料は当方負担します。
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礼拝CDを聞くためのプレーヤー
先月号にも紹介しましたが、私たちの徳島聖書キリスト集会での日曜日の聖書講話と火曜日夕拝の聖書講話をMP3という形式でCDに録音したものを希望者に配布、送付しています。(一か月の約八回~一〇回分の集会記録が一枚のCDに入っています)しかし、MP3のファイルを聞くことができるためには、MP3プレーヤーかDVDプレーヤーがないと聞けないのです。最近発売されたMP3プレーヤーは、従来の携帯用のCDプレーヤーと同じ大きさで、直径十四センチ、厚さ二センチほどです。価格は、三九八〇円(税別)です。近くに大型の電器店があるところでは問い合わせたらこれと似たものがあるかも知れません。これがあると、私たちの集会で作っている聖書講話のCDが聞けます。もちろん普通の音楽CDも聞くことができます。重さは乾電池除いて約二〇〇グラム、リモートコントローラー、イヤホン、乾電池、交流電源用のアダプター付きです。問い合わせても電気店にない場合には、購入希望者は吉村(孝)まで連絡ください。

聖書講話、礼拝の録音CD
今までには何度か紹介しましたが、最近も数人の方々から問い合わせ、申込がありましたので書いておきます。ヨハネ福音書CD(約58枚)をブック型ケース入りで、希望の方にお分けしています。この内容は、二〇〇〇年の六月十八日から二年半ほどの期間で、徳島聖書キリスト集会でなされた吉村孝雄による聖書講話の記録です。 これは、テープに録音されていたものを、デジタル化してCDという形で聞けるようにしたものです。(なお、一部の録音テープが欠けていたりしたため、それらはこのCDに収められていないのもあります。)
 このCDは、音楽を聞くための普通のCDラジカセで聞くことができます。価格は、CD、ケース、送料共で、一万円。申込は、メール=〔購入〕、電話、はがきなど。
毎週日曜日の主日礼拝と火曜日夜の夕拝の内容をそのまま録音したCDも希望者にお分けしています。これは、聖書講話だけでなく、祈りや讃美、感話なども含んだもので、テープでは、八~十本になるのですが、MP3ファイルにしてあるので、CD一枚にこれらが収まっています。パソコンで使うと最も便利に使えます。これは、普通のCDラジカセでは聞けませんが、DVDプレーヤー(ただしMP3対応のもの)などでも聞くことができます。〔購入希望〕

北田 康広さんの新しいCD
全盲の歌手、ピアノ奏者である北田 康広さんのCDが八月二日に発売されたことは前月号でお知らせしました。
 北田さんは、私(吉村)が高校の理科教員から希望して盲学校(高等部)に転勤したとき、担任したクラスにいた生徒で、音楽に特別な才能があり、聖書にも関心を持っていたので、放課後など、しばしば音楽とキリスト教の関わりや、聖書の内容などについて話したり、集会にも連れてきたことがあります。
わが家にも来て、ベートーベンの熱情ソナタを引いてくれたこともありました。
 その内容について、CD付録の記述をも引用して少し詳しく紹介しておきます。
曲目順に説明します。
(1)「一つだけの命」・これは、二番目の曲目である「さとうきび畑」の作詩、作曲者として知られる、寺島尚彦の作詩作曲の作品。「空は星たちの遊び場だから、戦のための炎で焦がしてはならない、海は命のふるさとだから戦いのための船を浮かべてはならない」といった歌詞で想像できるように、静かな反戦歌。(2)次の「さとうきび畑」も同様に反戦歌であり、森山良子が歌ったのがよく知られているが、このCDではまた異なるアレンジがなされて印象的。(3)「心の瞳」これは飛行機事故で亡くなった坂本九の遺作。(4)「千の風」これはアメリカ・インディアンの死者から生者へのメッセージだという。悲しむな、私は、墓の中で眠っているのでなく、秋の雨となり、星となり、朝の光となり、千の風となっているのだからといった内容の歌詞である。(5)「平和の扉」これは、イラクのフセイン政権崩壊後に愛唱されてきたという平和の歌。(6)「死んだ男の残したものは」これは、一九六五年に東京で開かれた「ベトナムの平和を願う市民集会」のために作られた。武満徹作曲、谷川俊太郎作詩という、著名な人による作品。こうした社会的な平和を願う歌とともに、(8)「安かれわが心よ」のような、シベリウス作曲の霊的な平和を歌った讃美歌もある。これは、讃美歌21の五三二番。(9)「鳥の歌」これはスペインのカタロニア民謡で、キリストの降誕を鳥たちが歌って祝う、というクリスマスの讃美。スペインの世界的なチェロ奏者、カザルスが、ケネディ大統領の招きで、国連でこの曲を演奏し、その時、私の国の鳥は「peace, peace, (平和、平和)」と鳴くと言って、平和を強く訴えた。この歌は、新聖歌九四番に収められています。(10)「勝利を望み」キング牧師の公民権運動のテーマソングとして歌われた。讃美歌21の四七一番。北田演奏のピアノ曲としては、(14)バッハの「来れ、異教徒の救い主よ」、(11)メンデルスゾーンの「慰め」、(13)バッハ作曲の「シチリアーノ」。これは、バッハの作として知られるフルートソナタの数ある楽章の中でも、もっとも親しまれてきた名曲。なお、シチリアーノとは、地中海のシチリア島に起源を持つ民族舞曲の名称で、独特のリズムを持っているもの。(15)リストの「祈り」など。全体として見ると、社会的平和と心の平和に関する曲、さらに「心の瞳」や、「千の風」のような叙情的と言える歌なども交え、また、イラク、ベトナム、インディアンの関係する歌といった、グローバルな内容で、曲の選択に苦心した後が伝わってきます。このような、社会的な平和を求め、多方面の広がりをたたえつつも、信仰的平和の曲をも含め、大衆的な歌手であった坂本九の歌とともに、バッハの宗教音楽も同時に収めていて、しかも、一人が歌を歌うと共に、ピアノ演奏もしているCDというのは珍しく、得難い内容のCDと思います。主がこのCDを、御国のため、平和のために用いられますようにと願います。このCDの定価は三千円(送料当方負担)。近くに店がないとか、何らかの理由で購入するのが難しい方は、吉村(孝)まで連絡頂けば、お送りできます。
CDのタイトルは「心の瞳」 CDのNO.AECC-1008
発売元(株)アットマーク
販売元(株)ユニバーサル・ミュージック


ヨハネ福音書CD
なお、四月号に掲載した、ヨハネ福音書CDは、送料を書いてなかったので問い合わせがありましたが、送料込みで一万円です。(私たちのキリスト集会で、約二年半ほどをかけて学んだ記録です。一般のCDラジカセで聞くことができるもので、CD約五十枚です。)前月号で紹介してから十名余りの方々から申込がありました。四国集会があったため送付には少し待っていただかねばなりませんが、近いうちに発送予定です。

主日礼拝、夕拝などを録音したCD
MP3というファイル形式にしたCDを聞くために
私たちの徳島聖書キリスト集会では、主日礼拝と、夕拝などの内容をCDにして配布をしています。これは、カセットテープという形では、非常にかさばること、頭出しがとても面倒なこと、カビが生えて使えなくなったり、テープが巻きついたりする不具合が生じること、カセットテープそのものが次第に作られなくなりつつあること、カセットテープをダビングする器械そのものが、日本では製造中止となってしまったことなどから、CDに切り替えつつあります。
このCDは、最近の「DVDプレーヤー」、または「MP3プレーヤー」で聞くことができます。DVDといっても、まだ使ったことがない、という方もおられると思うので、簡単な説明をしておきます。
従来のCDよりはるかに多くの内容が入ります。ビデオテープも次第に少なくなり、DVDになりつつあります。
DVDプレーヤーは、いろいろな種類が市販されていますが、価格は、再生だけなら八千円~1万数千円程度で購入できます。自宅のテレビにケーブルでつなぐだけで、DVDが使えるようになります。主日礼拝のような、聖書講話などは、もちろん映像はなく、音声だけです。市販のDVD映画なら、画面に映画が現れます。
去年に市販した、ヨハネ福音書CDは、家庭用のCDラジカセでもつかえるようにと考えて制作しましたが、ヨハネ福音書だけで60枚近くになってしまいます。しかし、MP3というかたちにすると、4枚程度に収まります。
このような理由のために、今後の聖書のCD、またはDVDのかたちでの配布は、MP3という形になります。

キリスト新聞二月二五日号に、私たちの集会員の貝出 久美子姉、伊丹 悦子姉の詩集の短い紹介がコラムで掲載されています。この詩集を希望される方は、吉村まで。

・従来は日曜日の主日礼拝や火曜日夜の夕拝のテープの希望者には、カセットテープで配布、郵送してきましたが、近いうちに、パソコンをもっている方々には、CDにMP3というファイル形式で録音したものを配布できるようになる予定です。カセットテープと比べると、取り扱いがはるかに楽であり、郵送や保存にも便利、またテープのようにカビが生えたり、テープが切断されたり、ラジカセの回転部に巻きついたりすることがないし、頭出しも簡単です。なお、パソコンを使っておられない方々には、従来通りテープで配布します。
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二つの詩集。いずれも集会員の詩集が発行されました。
1
)詩集「朝のいのり」著者 伊丹 悦子。挿絵は、去年のクリスマス集会にも参加されたことのある、木村代紀氏。発行美研インターナショナル。発売 星雲社 定価 一三〇〇円。
2
)詩集 「天使からの風」 著者 貝出 久美子 価格 一五〇円。いずれも購入希望者は、徳島聖書キリスト集会責任者まで申込んでください。(送料は当方サービス)

四国集会に参加できなかった人にも、少しでも、その内容を伝えるために四国集会の記録を希望者に発送していますが、録音したカセットテープ、ビデオ、DVDなど合わせると三〇名を越える方々から申込がありました。多くの希望者があったので、その作成や内容の確認、梱包と発送など多くのひとたちの手によっています。そのため内容が不十分なものとか、何らかのミスがあるかも知れません。
四国集会のビデオについても、撮影のために、ビデオカメラを持ち歩くことで、参加者に迷惑がかからないようにするために、ビデオカメラをほとんど前方に固定して、演壇に立つ講話者を映しています。そのために十分な映像とはなっていないところがありますので、御了承下さい。
もし録音されてなかったとか、内容が見えなかったなどというのがありましたら、巻末の連絡先にメール、電話などでお知らせ下さい。

以前にお知らせしました、ヨハネ福音書CDも多くのひとたちから、申込がありましたが、一部内容に欠けた部分がありました。もとになる録音記録が見つからなかったためです。しかし、その後録音が手に入りましたので、前回に含まれていなかった分を追加で送付してあります。それでもし、ヨハネ福音書の六章と十九~二十一章の追加部分が送られてこない方がありましたら、お手数ですが連絡してください。
なお、今後も、四国集会関係のカセットテープ、DVD、ビデオなども申込を受け付けますので、ご希望の方は申込してください。