リストボタンお知らせと報告

○岩野 梅子姉、召される。岩野さんは12月29日の昼前に、主のみもとへ行かれました。90歳でした。30日に前夜式、31日のおおみそかの日にキリスト教式で葬儀が行われました。(徳島聖書キリスト集会主催、式辞 吉村孝雄)
召される5日前に、私たちの集会員約20名がキャロリングで、岩野さん宅を訪問して、寒い風の吹きつける中を、ご夫妻で喜んで迎えられたのでした。
なお、眉山におけるキリスト教霊園での納骨式は、一月二三日(日)の午後一時三〇分から行うことになっています。参加希望者は、一月二〇日(木)までに吉村(孝)まで申し出て下さい。

○一月十六日(日)午後、読書会。煉獄篇29歌。
○一月三十日(日)には、例年のように、ギデオン協会の方が主日礼拝にも参加され、礼拝が終わってからギデオン協会の活動についてお話しされます。
○今月の移動夕拝は、一月二十五日(火)午後七時三十分〜九時すぎまで、板野郡藍住町の奥住邦昭、芙美子ご夫妻宅にて。

○「野の花」文集の発行
「野の花」ができました。94頁。投稿者は徳島県内が多いですが、北海道から沖縄までさまざまの地域からの方々百名ほどです。「いのちの水」誌に同封されてない方、あるいはさらに余分を希望する方は、吉村 孝雄まで申込してください。一部二百円(送料は何部でも百円とします。)代金は、「いのちの水」誌奥付の郵便振替でお願いします。少額のときは、八十円〜二百円ほどまでの切手でも結構です。

○北田 康広さん、来徳。
12月11日(土)の午後、北田康広・陽子夫妻がアスティ徳島において開催された、第10回全国障害者芸術・文化祭とくしま大会にて、 「北田康広トークコンサート」がありました。北田さんは徳島出身なので、時々このような県の行事にも呼ばれてそのピアノや歌が用いられています。一昨年の東京・青山学院大学での無教会全国集会の夜の音楽のプログラムにおいても、北田夫妻が歌とピアノ演奏をされています。
いまから三十年ほども昔、私が高校教員から盲学校教員に転じたときの担任のクラスにいたのが、北田さんでした。盲学校在学中、校内で私が開いていた聖書の学びの会に、数度勝茂さん(徳島聖書キリスト集会のホームページの作成を担当)と二人で参加していたこと、また短期間ですが私たちの徳島聖書キリスト集会にも参加していたことを思いだし、私たちのキリスト集会に視覚障がい者が多いのは、3年しか勤務しなかったその盲学校勤務を祝福してくださったことを思います。

○一月二日(日)〜四日(火)まで、静岡県の伊豆で、キリスト教独立伝道会主催の新年聖書集会が開催され、聖書講話を依頼されましたので、吉村(孝)は、三回にわたってみ言葉からのメッセージを語る機会が与えられました。「喜びと力のおとずれとしての聖書」というタイトルで、旧約聖書の創世記と出エジプト記、そして二回目は、詩篇から、三回目は新約聖書からの喜びと力がいかに記されていて、その背後から神が熱い心をもって私たちに喜びと力を与えようとされているか、ということについて語らせていただきました。
実際に、こうした三日間にわたる共同の生活において、み言葉を中心としてともに祈り、賛美することの大いなる祝福を感じたことでした。

○キリスト教独立伝道会
今回の静岡県伊豆での新年聖書集会は、キリスト教独立伝道会主催です。前月号にこの伝道会のことを紹介しました。毎月の会費は二百五十円(年間では三千円)で会員となれますし、その他に何ら特別な義務があるわけではありません。 この会費納入と祈りをもって覚えるということだけです。また、退会もいつでもできます。
年に四回ほどの伝道会通信が送付され、伝道会の活動に加わることができますので、伝道などできないと思っている方々でも、このような会に加わることで福音伝道にかかわることができるのでお勧めしています。
私自身も以前に伝道会に加入したことで、会員にならなかったら得られなかったであろう新たな学びや主にある交流が与えられて感謝しています。

○詩篇の聖書講話CD
詩篇を学びたい、表面的な言葉を越えて、もっと深い意味を知りたいと願う方々が多くいます。徳島聖書キリスト集会では、主日礼拝や夕拝以外でも各地にある家庭集会で、過去二十年ほどをとっても絶えずどこかの集会で詩篇を学んできました。現在も、複数の家庭集会で異なる箇所の詩篇を学んでいます。
私自身そうした長期にわたる多くの時間とエネルギーを注いだこともあって、詩篇というのが、かつて初めて読み始めたときに思ったような、ふつうの詩のような、単に人間の苦しみや祈り、あるいは賛美を書いたという個人的なものでなく、そうしたどこの古代の詩集などよりはるかに深い内容に満ちており、時間を越え、特定の地域を越えて、永遠的、かつ全世界的な内容をたたえているのを知らされてきました。
それで、そうした真理の一端を知っていただきたいと、近いうちに、それらの以前からの詩篇全編(百五十篇)の講話をMP3形式のCDとして発行の予定です。
現在 試作版が第一篇〜九十篇までできています。一回の講話は大体三十分前後で、一篇〜九十篇までの詩篇の講話が、MP3版CDでは、四枚に収録されていますから、詩篇全体(百五十篇)では、MP3版CDでは七枚程度になるかと思われます。録音時間は、90篇までで、およそ約45時間分が収録されています。予定価格は、送料込みで二千五百円。
なお、ふつうのCDラジカセでも聞ける形式で作成しますと、CDは八十枚近くとなりますので、制作にも相当時間を要するため、価格も一万円ほどになると思われます。
そのため、この詩篇講話を使いたい方は、MP3対応のCDラジカセ、またはパソコンなどを購入されたらよいと思います。このようなMP3対応のCDラジカセは、一般の電器店でもほとんど置いてないので、インターネットで検索しての購入となります。このMP3対応の機器、CDラジカセなどのことがよく分からない方は、吉村(孝)まで問い合わせてください。
この詩篇CDの購入を希望される方は、吉村孝雄まで申込してください。申込先のメールアドレス、電話、FAX番号、住所などは奥付に書いてあるのを用いてください。
今回、まず発行するのは、MP3版ですが、一般のCDラジカセで聞ける形式のCDは、制作に時間がかかるので、例えば、1篇〜10篇、11篇〜20篇などと、部分的な希望なら、希望に応じることができると思います。


音声ページトップへ戻る前へ戻るボタントップページへ戻るボタン次のページへ進むボタン。