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〇第22 回冬期聖書集会

・期日…2020年1月11日(土)14時開会~13日(月・休日)13時解散の二泊三日

・会場…神奈川県 上郷森の家

・交通…JR大船駅より神奈川中央バス金沢八景行き、京急金沢八景駅よりJR大船駅行き、上郷ネオポリス行き、及び、庄戸行きで、「上郷・森の家」下車徒歩7分ほど。バスの所要時間は、約30分

・テーマ…「主のまなざし」

・講師…吉村孝雄 

・申込先…

電話 090-7183-1214

・申込締切り…2019年1214日(部分参加などはこの締切りを過ぎても参加できる場合がありますので、小舘さんに問い合わせてください。)

・会費…大人17000 円(2泊6食)、学生5千円、日帰り参加千円(一日)+食事代

 

〇春期四国聖書集会

・テーマ…「祈り・感謝・賛美ー主の導き」

 誰にでもあるさまざまの生きることにかかわる問題ー健康に関すること、学校、職場、家庭などにおける人間関係、仕事における悩み、愛する者を失った悲しみ、そして老後の病気や介護の問題、憲法や原発、沖縄などの社会的な問題、そして最後に死が近づくときの苦しみや悲しみ…この世は、つねに荒波が打ち寄せ、人間を呑み込もうとしている状況で満ちています。そのようないかなる状況にあっても、必要なこと、またそうせざるをえないことが祈りです。祈りによってそのような問題を越えていく力が与えられるからです。

 そして、祈りは他者との交流のもとになります。さらに、その困難や闇の中からでも感謝や賛美のできる心へと変えていただきたい。それは人間的な考えや思いでは到底できることではなく、主の導きによってのみなされます。今回の集会によって、一人一人が少しでも主に近づけられ、聖霊と御言葉を受けて、祈りと感謝、賛美がより深くされ、私たちが神の国のためにはたらくための力を与えられるのを願っての主題です。

 この集会は、キリスト教独立伝道会と徳島聖書キリスト集会の共催で、今回初めての開催です。従来は伝道会主催の集会としては、関東地域において、お知らせにも書いた冬期聖書集会、そして子供キャンプも併設した夏期聖書集会が続けられていましたが、今回初めて、関西地域に含まれる四国においてキリスト教独立伝道会と徳島聖書キリスト集会との共催で、キリストの福音を中心とした集会がなされることになりました。 

・期日…2020年5月9日(土)130010日(日)1600

・会場…ホテルサンシャイン徳島  電話088-655-5252

(徳島駅から歩いて10分以内です) 

・講師…秀村弦一郎(福岡聖書研究会代表)、西澤正文(静岡県清水聖書集会代表)、小舘美彦(春風学寮長)、吉村孝雄(徳島聖書キリスト集会代表)。

 それぞれ30分程度の短い時間ですが、テーマに関しての御言葉からのメッセージがなされます。 

・内容…聖書講話、北田康広夫妻によるピアノと賛美の歌の時間、多くの方々による証し、交流、祈り、そして多様な賛美の歌を全員で歌うこと他。 

・証しについて…最初のキリスト教の福音伝道は、イエスが復活したということの単純な証言でした。その単純な証しに聖霊の力が加わるときには、いかなる迫害をも越えて福音が伝わって行ったのでした。使徒パウロも、使徒言行録において、みずからが復活したキリストによって、キリスト教の迫害者から根本的に変えられ、福音の伝道者とされたことを証ししています。

 その意味でもキリスト教の集会にとって常に証しー自分が何をしたかでなく、主が何をしてくださったかーは重要な意味を持っています。

 証しは、単純であり、議論や研究発表ではないため、短い時間で可能ですので、今回は地元の人も含め、多くの方々にしていただく予定です。

・音楽プログラム… 9日(土)の午後には、全盲でピアニスト、バリトン歌手である北田康広さん(徳島県出身)のピアノと賛美の歌の時間が1時間あります。 また、キリスト教讃美歌・聖歌以外のだれもが親しめる日本の歌も一部含まれる予定です。 

 以前には、東京での無教会の全国集会においても、北田さんご夫妻が歌とピアノで出演されたことがありました。

 歌の伴奏は奥様の陽子さんが担当予定。お二人とも、武蔵野音楽大学卒。北田さんは全国各地の教会・集会で多くの賛美やトークの奉仕をされ、さらにご自身の視覚障害という経験を通して福祉関係の講演などもされてきた方です。

 音楽の響きは言葉では表現できない天の国からの霊的メッセージを伝えてくれることがしばしばです。言葉では入らない天の国からの風が暗い心、悩める魂に吹き込んでくることがあり、それによってそこから立ち上がることにつながることもあります。

 そして賛美の歌は、神の言葉が中心となっているために、音楽と御言葉の双方によって私たちの心に入ってくることができます。

 聖書にも、この世界には神からの響き、霊的音楽というべきものが世界に流れていることが今から数千年も昔から次のように記されています。

…話すことも、語ることもなく、声は聞こえなくても

その響きは全地に、その言葉は世界の果てに向かう。(詩編19より)

 なお、北田さんが今までに出されたCDには「小鳥が空を」「藍色の旋律」「人生の海の嵐に」、さらに今年11月に発売されたクリスマス関係の讃美歌・聖歌とピアノ演奏を内容とした「聖夜」他があります。このうち、「人生の海の嵐に」は、東日本大震災で被災された方々への励ましをも込めて作成されたもので、多くの方々からの申込があったCDでした。

 

〇「聖夜」クリスマスCDのお知らせ

 前月号にすでにその内容を記しましたが、北田康広さんのピアノ演奏とクリスマス関係の讃美歌・聖歌が内容です。クリスマスの讃美歌として世界で広く親しまれているもの、また心にさわやかな流れを注いでくれるピアノ演奏が交互に含まれる異色のCDで、すでに購入して聞いた方々から好評を受けています。

 ピアノ演奏が半分の内容なので、クリスマス以降も、単に地上にイエスが家畜小屋で生まれたことの記念の歌としてでなく、キリストが私たちの内に生まれてくださることを願って聞くときには、いつでも聞けるCDとなります。

 定価は三千円ですが、吉村孝雄に直接に申込されるときには、特価でお送りすることができます。

◇CD「聖夜」の感想から (CDに同梱の冊子から引用させていただきました)

・きき終わった瞬間、心に喜びにふるえて思わず「なんてすてきなCDなんだ!」と叫んで一人で拍手をしていました。北田さんの讃美歌とピアノ演奏が交互に響いて…讃美歌の選曲と配列は私にとって申し分なく、神の御子イエスさまの誕生を物語、その聖誕劇をつなぐように、選び抜かれた名曲のピアノ演奏が心地よく心に響いてきます。私にとってクリスマス讃美歌集のゴールデンディスクとなりました。(阿佐光也/ 日本盲人キリスト教会伝道協議会副議長、日本キリスト教団新泉教会牧師) 

・このたび、北田 康広さんが出されたクリスマス向けのCDはほとんどの人たちが一度は聞いたことのあるなじみ深い曲目ばかりです。また歌とピアノ演奏が交互に収録されていますので、とてもききやすい構成になっています。

 拝聴させていただいたなかで、とくにシベリウスの作品は北田さんの豊かなピアノの音色が美しく、ほっとさせてくれるもので、殺伐とした人の世に神様の平和を持って来てくださった主イエスの存在を思わせてくれました。クリスマスシーズンにぜひ聴いていただきたいCDです。(安藤能成/いのちのことば社理事長/福音讃美歌協会元代表理事) 

・北田康広さんの演奏を聴くと、「明るさ、楽しさ、心地よさ、平安、喜び、安心、包容力、感謝」といった気持ちが湧いてきます。…このアルバム(CD)には、ご本人による声楽とピアノ演奏とが交互に収録されていますが、どちらも一流なのです。

 北田陽子さんと全国各地で演奏活動を展開しておられます。その息の合ったアンサンブルに高い定評があるのは、「音楽」と「障がい」の二つを神様からの贈り物として感謝をもって受け止める、北田さんの信仰が基盤にあるからです。

  ご降誕を祝う楽曲を集めたこのクリスマス・アルバムは、神の自愛と恵みを届けてくれることでしょう。(東京都新宿区牛込キリスト教会牧師/ カリフォルニア神学大学院日本校学長)

〇春期四国聖書集会に参加希望の方は、春の過ごしやすい季節なので、宿舎がはやい段階で予約できなくなる可能性が高いので、早めに、宿舎を各自で予約されますようにと願っています。

 今回は、従来徳島での全国集会や四国集会とは異なり、東京での全国集会のように、宿舎は各自が予約することになっていますので、ご注意ください。

〇今月号、一頁のイエスの誕生のカットは、大分市の秋月正明さん作です。

〇クリスマスを迎えて、聖霊と御言葉の祝福が豊かでありますようにと祈ります。

 この一年間、多くの方々からの協力費、そしてお祈りをありがとうございました。

                   

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〇無料で使えるイラストのサイトを紹介しておきます。(ILLUST BOX)

https://www.illust-box.jp/sozai/

  (スマホで左のQRコードを読みとれば、徳島聖書キリスト集会ホームページを見ることができます。)

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